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【お知らせ】冠水から愛車を守る 車両保険はご加入ですか

2026年9月16日

このところ、局地的な豪雨により、車が冠水被害に遭う水害リスクが高まっています。


まず、冠水被害を防ぐためには
・アンダーパス(立体交差の下構造)や地下駐車場には、大雨時は絶対に近づかない。
・通勤、おでかけ先の浸水想定エリアをあらかじめ確認しておく。

また、避難の判断基準(水深の目安)ですが
・水深 10〜20cm(タイヤの高さの半分以下):走行可能ですが、速度を落として慎重に移動する。
・水深 30cm以上(マフラーやバンパーに達する高さ):エンジン吸気口から水が入り、エンスト・全損の原因になるため絶対に動かさない。

もし、走行中に冠水したら
・バックで戻れるなら速やかに戻る。前進を続けると、対向車や自車の出す波でエンジンに水が入ります。
・万が一水没して動かなくなった場合:エンジンをすぐに切り、車外へ脱出してください。水圧でドアが開かないときは、窓ガラスを脱出用ハンマー等で割って脱出します。
・冠水した車は電気系ショートによる火災恐れがあるため、水が引いた後も絶対にエンジンを再始動させないでください。


冠水した場合の補償には自動車保険の「車両保険」の付帯が必要です。
現在のご契約内容やご希望に合わせて、ご案内いたします。

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※後ほど弊社担当者からご連絡させていただきます。



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