ドライブガイド|ニッポンレンタカー

ニッポンレンタカーが独自に取材したオリジナルのドライブコースです。
ご旅行のプランニングにぜひご参考ください。

※ドライブコースの情報はそれぞれの記事の取材時点のものです。

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おすすめドライブコース

国内編

  • [2019/9]南伊予で城を巡る旅(1)

    愛媛には、有名な松山城のほかにも、大洲城、宇和島城などが残されている。盛夏となる8月、それらの城を巡る旅をすることにした。松山空港から、まずは県道18号線を走って松山市街地へと向かった。「夕やけこやけライン」の愛称を持つ国道378号線を通って海沿いのドライブ。内陸に入って大洲市街へ。「大洲城」「臥龍山荘」で歴史を感じ、その後は松山自動車道、宇和島道路を通って宇和島に向かう。伊達氏が治めた地・宇和島では「和霊神社」を訪ねた。

  • [2019/9]横浜・横須賀シーサイドドライブ(2)

    八景島で遊んだあとは、横浜市金沢区の歴史に触れるスポットを訪ねた。「称名寺」は、鎌倉時代にこの地に居館を構えた金沢北条氏の菩提寺。金沢八景駅のすぐそば、国道16号線沿いに建つ「瀬戸神社」。金沢区からは国道16号線を南下。横須賀市に入り、「三笠公園」へと向かった。その後は、よこすか海岸通りをひた走り、三浦半島の東端・観音崎に広がる「観音崎公園」へ。浦賀を経由して久里浜にも足を延ばし、ペリー上陸記念碑やペリー記念館が建つ「ペリー公園」にも立ち寄った。

  • [2019/8]横浜・横須賀シーサイドドライブ

    みなとみらいや中華街、元町などを擁する日本屈指の観光都市・横浜を起点に南へ。八景島や金沢八景に立ち寄りながら、横須賀の観音崎や久里浜を目指してドライブした。

  • [2019/8]海へ、山へ――福井・越前の旅(3)

    あわら温泉に泊まった翌日は、国内に現存する最古の天守がそびえる「丸岡城」を目指して車を走らせた。丸岡城を見物したあとは丸岡ICから北陸自動車道に入り、中部縦貫自動車道、国道364号線などを経て、曹洞宗の大本山「永平寺」へ。僻遠の山中に七堂伽藍を中心とした堂宇が建ち並ぶ様は壮観であった。

  • [2019/7]海へ、山へ――福井・越前の旅(2)

    ドライブコースは海沿いを離れ、県道264号線や国道365号線を走り、越前町の織田地区へ。織田信長をはじめとする織田一族発祥の地である同地区では、織田家とゆかりの深い「劒神社」を参拝。そこから南へ3キロほどの小曽原地区では、日本六古窯のひとつ越前焼≠ノ関する施設が集まった「越前陶芸村」を訪ねた。

  • [2019/7]海へ、山へ――福井・越前の旅(1)

    今回ドライブしたのは福井の“越山„の方面。敦賀市の中心部や「氣比神宮」、敦賀がロシア経由でヨーロッパとつながる国際都市だった時代を今に伝える「敦賀鉄道資料館(旧敦賀港驛舎)」や「敦賀赤レンガ倉庫」、南北朝時代と戦国時代に歴史を動かす合戦の舞台となった「金ヶ崎城跡」などを探訪した。

  • [2019/6]佐久、小諸から新緑の高原へ(2)

    現存する最古の擬洋風学校建築「旧中込学校」や、小諸市の中心部に位置する「小諸城址 懐古園」を巡り、高峰・湯の丸高原へ。春の高原の爽やかな自然を満喫した。

  • [2019/6]佐久、小諸から新緑の高原へ(1)

    湯の丸高峰林道の冬期通行止めが解除された5月中旬、"雲上の世界"からの絶景を求め、新緑の高原エリアを目指してドライブすることにした。

  • [2019/5]釜石花巻道路を走り、民話の里・遠野から三陸沿岸へ。(2)

    釜石花巻道路を利用して、柳田国男の『遠野物語』にまつわるスポットを巡ったあとは、今なお復興作業が続く大船渡、陸前高田、気仙沼へ。三陸海岸の奇岩連なる景勝地「碁石海岸」「穴通磯」「巨釜」「半造」をまわり、陸前高田では名物の牡蠣を堪能。気仙沼では日本一の水揚量を誇るサメに関するミュージアムなどを訪ねてみた。

  • [2019/5]釜石花巻道路を走り、民話の里・遠野から三陸沿岸へ。(1)

    岩手県花巻市と釜石市をつなぐ「釜石花巻道路」が、2019年3月9日全線が開通した。この道路は、東日本大震災後に被災地の復興を目的とした道路事業「復興支援道路」の一環で建設され、全線開通で釜石から花巻までの所要時間は約80分となり、以前の3分の2に短縮された。今回はそんな新設道路をひた走り、民話の里・遠野から、今なお復興活動が続く沿岸部の大船渡、陸前高田、気仙沼を回ってみることにした。

  • [2019/4]岩国・柳井・防府〜山口を旅する(3)

    山口市の中心部では、華やかなりし大内文化の薫りを今に伝える「瑠璃光寺五重塔」や「常栄寺雪舟庭」を探訪。また、約800年の歴史を有し、山陽路随一の名湯として名高い「湯田温泉」に宿をとり、温泉と町歩きを楽しんだ。

  • [2019/4]岩国・柳井・防府〜山口を旅する(2)

    光市から、次に向かったのは周南市。徳山港でフェリーに乗り、大津島へと渡った。島には太平洋戦争末期に造られた「回天訓練基地跡」や「回天記念館」があり、人間魚雷・回天にまつわる悲劇の歴史の一端に触れることができた。

  • [2019/4]岩国・柳井・防府〜山口を旅する(1)

    旅の起点は、山口県最東部の岩国市。江戸時代には吉川家が代々治めたこの地では、清流錦川に架かる「錦帯橋」や、藩政時代を偲ばせる建造物が点在する「吉香公園」、山上に再建された「岩国城」を巡った。

  • [2019/4]関東・冬の風物詩を探す旅(2)

    熊谷から西へと向かい、今回の旅の主要スポットが集中する秩父エリアを目指した。いちご狩り体験や、「尾ノ内百景氷柱」「あしがくぼの氷柱」など冬ならではのスポットを巡った。

  • [2019/3]関東・冬の風物詩を探す旅(1)

    東京都心の上野恩賜公園からスタートし、1日目は関越自動車道を北上し栃木県足利市へ向かう、約150kmのドライブに出かけよう。

  • [2019/3]冬の瀬戸内。香川を西から東へ(2)

    香川を巡る旅の後半は、進路を東へ。高松自動車道を坂出ICで下りて、まず目指したのは、瀬戸内海のビュースポット「五色台」だ。

  • [2019/1]冬の瀬戸内。香川を西から東へ(1)

    本州から四国へと車で行くには3つのルートがある。西から、尾道〜今治を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」、倉敷〜坂出を結ぶ「瀬戸大橋」、神戸〜淡路島〜鳴門を結ぶ「明石海峡大橋」だ。

  • [2019/1]長崎・佐世保・平戸。潜伏キリシタンの歴史を訪ねて(3)

    平戸大橋を渡って、平戸島へと入っていく。平戸は、天文19年(1550)に日本ではじめてポルトガル船が入港した地であり、江戸時代前期まで欧米諸国の商館が設置されるなど国際貿易都市として栄えてきた。

  • [2019/1]長崎・佐世保・平戸。潜伏キリシタンの歴史を訪ねて(2)

    長崎市の外海地区では、バスチャンという日本人伝道士が隠れ住んだと伝わる「バスチャン屋敷跡」や、明治時代にド・ロ神父が建設した「大野教会堂」も訪ねた。

  • [2019/1]長崎・佐世保・平戸。潜伏キリシタンの歴史を訪ねて(1)

    2018年7月、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録された。

  • [2018/11]米沢から裏磐梯、猪苗代へ(2)

    裏磐梯高原に点在するさまざまな湖沼の多彩な情景を満喫したあとは、「磐梯山ゴールドライン」に入り、表磐梯方面を目指した。

  • [2018/11]米沢から裏磐梯、猪苗代へ(1)

    毎年、秋になるとインターネットで紅葉情報を調べては「今はどこが見ごろだろうか」とドライブの計画を練っている。

  • [2018/10]播磨・但馬・丹波〜兵庫周遊の旅〜(3)

    大江町は福知山市の北端に位置し、さらに北へと30分ほど車を走らせれば、日本三景のひとつ「天橋立」(宮津市)にも行けてしまう。

  • [2018/10]播磨・但馬・丹波〜兵庫周遊の旅〜(2)

    朝来市和田山町の竹田地区を目指して国道312号線を北へと走っていると、山頂部に広大な石垣群が築かれた山が見えてきた。それが「竹田城跡」であった。

  • [2018/9]播磨・但馬・丹波〜兵庫周遊の旅〜(1)

    これまで日本各地でさまざまな城郭・城跡を巡ってきたが、兵庫県にぜひ訪れたい城が2つあった。ひとつは、平成5年(1993)に日本初の世界文化遺産に登録された国宝「姫路城」。

  • [2018/9]鹿島灘沿岸を行く(2)大洗からひたちなかへ

    国道51号線を北上して鉾田市へと入ると、道路沿いにメロンの幟が目立つようになってきた。鉾田市はメロンの生産量(出荷量)が日本一とのことで、せっかくなので直売をしている農園へと立ち寄り、おみやげ用に購入した。

  • [2018/8]鹿島灘沿岸を行く(1)香取・鹿島の古社と"小江戸"佐原

    鹿島灘は、関東平野最東端の千葉県犬吠埼から茨城県大洗岬に広がる海域で、海岸線には海水浴場や展望の良い公園、観光施設などが点在している。首都圏からは東関東自動車道でのアクセスが便利だ。

  • [2018/8]名古屋〜岐阜。名城と伝統の鵜飼を楽しむ(2)

    日本各地を旅するとき、その土地々々の伝統的な文化や風習を"見聞き"するだけではなく、関連する資料館や博物館を訪ねて"学ぶ"ことで、その楽しみはより深くなる。

  • [2018/8]名古屋〜岐阜。名城と伝統の鵜飼を楽しむ(1)

    平成30年(2018)6月、「名古屋城」で10年にわたって行われていた本丸御殿の復元工事が終わり、内部の全体公開がはじまった。「近世城郭御殿の最高傑作」と評された本丸御殿をぜひ自らの目で見ようと、名古屋を起点に犬山市や岐阜市を巡るドライブをプランニングした。

  • [2018/8]北信濃・戸隠と春の高原巡り(2)

    野尻湖に浮かぶ琵琶島(弁天島)にわたって「宇賀神社」を参拝したあとは、国道18号線を北へ。長野・新潟の県境を越えて、妙高高原へと向かった。妙高山は北信五岳のひとつに数えられ(ほかは飯縄山、戸隠山、黒姫山、斑尾山)、その山麓には温泉地やスキー場などが点在している。

  • [2018/7]北信濃・戸隠と春の高原巡り(1)

    信越国境に広がる黒姫、妙高、斑尾の高原地帯は、冬は深い雪に覆われて日本有数のスキーリゾートとして大勢のスキー客で賑わっているが、春から秋にかけては雄大な自然に触れ合いながら爽快なドライブが楽しめるエリアとして人気を集めている。

  • [2018/6]残雪の北アルプスとアートを楽しむ。安曇野・大町ドライブ(2)

    大町市の平野部を南北に走る国道148号線沿いには「木崎湖」「中綱湖」「青木湖」という仁科三湖が連なっている。三湖と美術館巡りを楽しんだ。

  • [2018/6]残雪の北アルプスとアートを楽しむ。安曇野・大町ドライブ(1)

    北アルプスの山麓に位置する長野県の安曇野市と大町市。このエリアの春の見どころといえば、やはり残雪をいただく壮大な山岳展望と咲き誇る桜の共演だろう。

  • [2018/5]春を探しに。三重北部ドライブ(2)

    布引山地の東の山麓にある「榊原温泉」は、古くから伊勢神宮の湯垢離(参拝前に身を清めること)の里とされ、清少納言の『枕草子』の中では「湯は、ななくりの湯(榊原温泉の古名)、玉造の湯、有馬の湯」と讃えられている。そんな歴史ある温泉地を訪ね、その湯に身をゆだねるのは、今回の三重の旅のいちばんの楽しみでもあった。

  • [2018/5]春を探しに。三重北部ドライブ(1)

    三重といえば、伊勢・志摩など県中東部の人気が高いが、その北側――四日市、亀山、津あたりにも歴史ある温泉地や神社仏閣、旧宿場町など見どころが多い。寒さも和らいできた3月下旬、春を探しに三重県北部をドライブした。

  • [2018/4]冬の駿河湾岸。静岡から沼津、三島へ(2)

    旅の後半では駿河湾沿岸を東へとひた走り、沼津・三島方面へと向かった。静岡市中心部から日本平パークウェイの爽快なドライブロードを登っていき、最初に立ち寄ったのは標高308メートルの「日本平」。富士山や駿河湾の大パノラマを楽しみつつ、日本平ロープウェイを経由して「久能山東照宮」も参拝した。

  • [2018/4]冬の駿河湾岸。静岡から沼津、三島へ(1)

    駿河湾の沿岸地域は、かつては江戸と京都を結ぶ東海道の要衝として、現在は国道1号線や東名・新東名高速道路など日本の交通の大動脈が走るエリアとして、今も昔も多くの人とモノが行きかっている。各所で富士山の絶景を望めることでも知られており、日本最古の和歌集『万葉集』や、葛飾北斎の『富嶽三十六景』、歌川広重の『東海道五十三次』にはその美しい山容が詠まれ、描かれてきた。

  • [2018/3]冬こそ、南福島・いわきへ(2)

    いわきを旅するドライブは、太平洋沿いのエリアを離れ、内陸部へ。日本三古泉のひとつに数えられる「いわき湯本温泉」に泊まった翌日は、かつてこの地域の主要産業であった常磐炭田の歴史を学べる「いわき市石炭・化石館 ほるる」や、映画『フラガール』(2006年公開)のモデルとなった「スパリゾートハワイアンズ」、いわきではじめて石炭が発見された弥勒沢の「みろく沢炭砿資料館」などを訪れた。

  • [2018/2]冬こそ、南福島・いわきへ(1)

    福島県南東部に位置し、東に太平洋の大海原を望むいわき市は、その沖合で寒流と暖流が交わるため、夏と冬の寒暖差が少なく、1年を通じて穏やかな気候に恵まれている。また、12月〜3月ごろにかけて、あんこうが旬を迎え、あんこう鍋やあん肝などを堪能できる。大気が乾燥して晴れの日が多いこの季節は広々とした太平洋や海岸線の好展望も期待でき、まさに冬のドライブにうってつけのエリアなのだ。

海外編

  • [2018/2]北極圏・火山国アイスランド(2)

    首都レイキャヴィーク(Reykjavík)から西へ約400km、アイスランド北部に位置する第二の都市アークレイリは、人口たったの1万7,000人という小さな街だ。それでもこの国では大都市であり、街のランドマークであるアークレイリ教会を中心にカラフルな民家が建ち並ぶ。 広場や小道にはレストランやカフェが軒を連ね、こぢんまりとしたお洒落な街でもある。また地元のアーティストたちによる手作りの民芸品店から公共の博物館、美術館、植物園もある。 その郊外には溶岩でできた多彩な自然の造形、大きな湖、水量の多い川や滝、さらには高確率でクジラに出遭えるホエールウォッチングなど見どころ満載の観光起点でもある。

    • [2018/2]北極圏・火山国アイスランド(1)

      アイスランドはヨーロッパと北米大陸の間にあり、北極圏に位置する島国だ。島全体が『火と氷の島』といわれ、2012年欧州の航空路を閉鎖するほどの大噴火があり、今なお活動中の火山が200余もある。一方では国土の12%も占める氷河とフィヨルドに代表される大自然に恵まれた国でもある。さらに人口は約33万人と少なく、内陸部はほとんど人の住まない手つかずの大自然が今も残っている。

      • [2016/12]船とレンタカーで行くノルウェー・フィヨルドの旅(2)

        西海岸の長い海岸線を往来する定期船「フッティルーテン(Hurtigruten)」も、ベルゲン(Bergen)を出発してから7日目、往路の終着港キルケネス(Kirkenes)に着く。ここで観光客の大半は下船し、空路でそれぞれの目的地へと向かった。そして新たな乗客を迎え、船は同じコースを辿ってベルゲンへと戻る。その2日目、「世界で最も美しいところ」のひとつといわれるロフォーテン(Lofoten)諸島へ行くため、ハシュタ(Harstad)で下船。これよりレンタカーに乗り換え、最南端まで約350kmの道のりを、橋やトンネルで結ばれた半島のように細長い島々を渡って往復した。

        • [2016/12]船とレンタカーで行くノルウェー・フィヨルドの旅(1)

          南北に約3,000kmにも及ぶノルウェーの西海岸は、フィヨルドと呼ばれる大小さまざまな無数の入り江と島々からなる。フィヨルドは長いもので200km、水深・両岸の断崖が1,000mを超えるものもある。なかでも有名なソグネ・フィヨルドは最大の観光地ともいわれ、首都オスロ(Oslo)から比較的近く、アクセスもよい。今回は北極圏の北の外れの町まで船を利用、その帰路に「海のアルプス」と呼ばれ、世界でも最も美しいところのひとつといわれるロフォーテン(Lofoten)諸島をレンタカーで巡った。

        • [2016/7]はじめての台湾の旅(2)

          台北市を離れて北へレンタカーで約20km、台湾を代表する港町、基隆(ジーロォン)を経てさらに10km、19世紀に鉱脈が発見されゴールドラッシュに湧いた面影を今に残し、台北郊外の人気ナンバーワンの観光地といわれるレトロな風情あふれる町、九份(ジャウフェン)へ。さらに、波の浸食によりキノコのような奇岩が海沿いに林立し、不思議な光景を魅せてくれる野柳(イェーリョー)などを観光。ここより一気に南下、台北市より約180km、台湾中部の都市台中(タイヂォン)で孔子廟や黄金の大仏で有名な寺などを訪れながらさらに南下、嘉義(ジャーイ)を訪れた。

        • [2016/6]はじめての台湾の旅(1)

          活気があってカラフルな町並みと、グルメ・エステ・観光と魅力的な誘いが紙面一杯に広がる「台湾」の雑誌が目に飛び込んできた。気軽にレンタカーで巡りにくいアジアへの旅は、このドライブガイドでは取り上げてこなかったが、「行けば必ずリピーターとなるよ」という勧めも受けて、はじめての台湾へと飛び立った。

        • [2015/11]最北端ノールカップとオーロラとの出遭い(2)

          ヨーロッパ最北の岬、北緯71度10分21秒に位置するノールカップは、海底トンネルをくぐり抜けたマーゲロイ(Magerøya)島の先端にある。フィンランドの北極圏に位置するロヴァニエミ(Rovaniemi)から約900km、目的のノールカップに到達したあとは、岬より約12km下った小さな漁村スカルサヴァグ(Skarsvåg)で一泊。8〜11世紀に活躍したヴァイキングの歴史を思わせるようなフィヨルドの奧にあるいくつかの港町にも寄りながらロヴァニエミへと向かう。

        • [2015/10]最北端ノールカップとオーロラとの出遭い(1)

          一生に一度は出遭いたい天空を舞う光のショー、オーロラを期待してフィンランド(Finland)へと向かった。ムーミン童話や、サンタクロースの発祥地としても知られているが“森と湖の国”として観光客に親しまれている。日本からフィンランドまでの飛行時間は約10時間。首都ヘルシンキ(Helsinki)の空港は濃緑の森と無数の湖の中にある滑走路へと着陸する。

        • [2015/1]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(6)

          ザルツカンマーグート(Salzkammergut)とは「塩の宝庫」の意味。ザルツブルグの南東、2,000m級の山々と70を超える湖が広がる地方で、かつて岩塩を産出する地帯であったことから、こう呼ばれていた。ここではザルツブルグから日帰りできるヴォルフガング湖周辺を訪ねた。

        • [2014/12]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(5)

          古くから周囲の岩塩鉱より産出される塩の取引で栄えた町、ザルツブルグの旧市街は、切りたった山とザルツァハ(Salzach)川の間に広がる。その断崖の上には「岩塩の砦」と呼ばれる巨大で白いホーエンザルツブルグ城塞が建つ。

        • [2014/10]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(4)

          スロヴェニアの魅力は自然であり、変化に富んだ地形と美しさだ。アルプスを挟みスイス・オーストリアの反対側で、その山塊の風景はアルプスに劣らず、さらに未開発な部分を多く残す自然の姿に心が和むところでもある。

        • [2014/09]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(3)

          オーストリアの南チロル、オーバーグルグル(Obergurgl)からイタリアへと向かう。急カーブを描いて進むと標高2,509mのティンメルスヨッホ峠 (Timmelsjoch)へと着いた。

        • [2014/08]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(2)

          ウィーンから西へ約500km、高速道路を一気に走りインスブルックへ。インスブルックはオーストリア西部に位置するチロル州の州都で、「イン川にかかる橋」という意味を持つ。

        • [2014/07]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(1)

          オーストリアの首都ウィーンからアルプスの山麓インズブルックへ。国境を越えイタリアへ入ると、南チロルの山々の山岳ドライブを経て、約5,300年の長い眠りから覚めた男性のミイラ「アイスマン」のふるさとイタリアのボルツァーノ(Bolzano)を訪ねた。さらに森と湖、そして大きな洞窟や鍾乳洞など、自然世界遺産のあるスロベニアへと走った。再びオーストリアへ戻りモーツァルトの生誕地ザルツブルグとその周辺をめぐってウィーンへ。

        • [2013/12]クロアチアの旅(5)

          クロアチアの国土は、首都ザグレブを中心とする肥沃な農地が広がる中央部、アドリア海沿岸に古い町並みが点在するダルマチア地方、北西部のイストラ半島など、それぞれ異なる魅力を持つ。前回までは、主に美しいアドリア海と中世の町並みや人気のリゾート地を紹介したが、今回は北にスロヴェニアとイタリアとの国境を持つ半島、イストラ地方を巡る。