ドライブガイド|ニッポンレンタカー

ニッポンレンタカーが独自に取材したオリジナルのドライブコースです。
ご旅行のプランニングにぜひご参考ください。

※ドライブコースの情報はそれぞれの記事の取材時点のものです。

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おすすめドライブコース

国内編

  • [2018/11]米沢から裏磐梯、猪苗代へ(2)

    裏磐梯高原に点在するさまざまな湖沼の多彩な情景を満喫したあとは、「磐梯山ゴールドライン」に入り、表磐梯方面を目指した。

  • [2018/11]米沢から裏磐梯、猪苗代へ(1)

    毎年、秋になるとインターネットで紅葉情報を調べては「今はどこが見ごろだろうか」とドライブの計画を練っている。

  • [2018/10]播磨・但馬・丹波〜兵庫周遊の旅〜(3)

    大江町は福知山市の北端に位置し、さらに北へと30分ほど車を走らせれば、日本三景のひとつ「天橋立」(宮津市)にも行けてしまう。

  • [2018/10]播磨・但馬・丹波〜兵庫周遊の旅〜(2)

    朝来市和田山町の竹田地区を目指して国道312号線を北へと走っていると、山頂部に広大な石垣群が築かれた山が見えてきた。それが「竹田城跡」であった。

  • [2018/9]播磨・但馬・丹波〜兵庫周遊の旅〜(1)

    これまで日本各地でさまざまな城郭・城跡を巡ってきたが、兵庫県にぜひ訪れたい城が2つあった。ひとつは、平成5年(1993)に日本初の世界文化遺産に登録された国宝「姫路城」。

  • [2018/9]鹿島灘沿岸を行く(2)大洗からひたちなかへ

    国道51号線を北上して鉾田市へと入ると、道路沿いにメロンの幟が目立つようになってきた。鉾田市はメロンの生産量(出荷量)が日本一とのことで、せっかくなので直売をしている農園へと立ち寄り、おみやげ用に購入した。

  • [2018/8]鹿島灘沿岸を行く(1)香取・鹿島の古社と"小江戸"佐原

    鹿島灘は、関東平野最東端の千葉県犬吠埼から茨城県大洗岬に広がる海域で、海岸線には海水浴場や展望の良い公園、観光施設などが点在している。首都圏からは東関東自動車道でのアクセスが便利だ。

  • [2018/8]名古屋〜岐阜。名城と伝統の鵜飼を楽しむ(2)

    日本各地を旅するとき、その土地々々の伝統的な文化や風習を"見聞き"するだけではなく、関連する資料館や博物館を訪ねて"学ぶ"ことで、その楽しみはより深くなる。

  • [2018/8]名古屋〜岐阜。名城と伝統の鵜飼を楽しむ(1)

    平成30年(2018)6月、「名古屋城」で10年にわたって行われていた本丸御殿の復元工事が終わり、内部の全体公開がはじまった。「近世城郭御殿の最高傑作」と評された本丸御殿をぜひ自らの目で見ようと、名古屋を起点に犬山市や岐阜市を巡るドライブをプランニングした。

  • [2018/8]北信濃・戸隠と春の高原巡り(2)

    野尻湖に浮かぶ琵琶島(弁天島)にわたって「宇賀神社」を参拝したあとは、国道18号線を北へ。長野・新潟の県境を越えて、妙高高原へと向かった。妙高山は北信五岳のひとつに数えられ(ほかは飯縄山、戸隠山、黒姫山、斑尾山)、その山麓には温泉地やスキー場などが点在している。

  • [2018/7]北信濃・戸隠と春の高原巡り(1)

    信越国境に広がる黒姫、妙高、斑尾の高原地帯は、冬は深い雪に覆われて日本有数のスキーリゾートとして大勢のスキー客で賑わっているが、春から秋にかけては雄大な自然に触れ合いながら爽快なドライブが楽しめるエリアとして人気を集めている。

  • [2018/6]残雪の北アルプスとアートを楽しむ。安曇野・大町ドライブ(2)

    大町市の平野部を南北に走る国道148号線沿いには「木崎湖」「中綱湖」「青木湖」という仁科三湖が連なっている。三湖と美術館巡りを楽しんだ。

  • [2018/6]残雪の北アルプスとアートを楽しむ。安曇野・大町ドライブ(1)

    北アルプスの山麓に位置する長野県の安曇野市と大町市。このエリアの春の見どころといえば、やはり残雪をいただく壮大な山岳展望と咲き誇る桜の共演だろう。

  • [2018/5]春を探しに。三重北部ドライブ(2)

    布引山地の東の山麓にある「榊原温泉」は、古くから伊勢神宮の湯垢離(参拝前に身を清めること)の里とされ、清少納言の『枕草子』の中では「湯は、ななくりの湯(榊原温泉の古名)、玉造の湯、有馬の湯」と讃えられている。そんな歴史ある温泉地を訪ね、その湯に身をゆだねるのは、今回の三重の旅のいちばんの楽しみでもあった。

  • [2018/5]春を探しに。三重北部ドライブ(1)

    三重といえば、伊勢・志摩など県中東部の人気が高いが、その北側――四日市、亀山、津あたりにも歴史ある温泉地や神社仏閣、旧宿場町など見どころが多い。寒さも和らいできた3月下旬、春を探しに三重県北部をドライブした。

  • [2018/4]冬の駿河湾岸。静岡から沼津、三島へ(2)

    旅の後半では駿河湾沿岸を東へとひた走り、沼津・三島方面へと向かった。静岡市中心部から日本平パークウェイの爽快なドライブロードを登っていき、最初に立ち寄ったのは標高308メートルの「日本平」。富士山や駿河湾の大パノラマを楽しみつつ、日本平ロープウェイを経由して「久能山東照宮」も参拝した。

  • [2018/4]冬の駿河湾岸。静岡から沼津、三島へ(1)

    駿河湾の沿岸地域は、かつては江戸と京都を結ぶ東海道の要衝として、現在は国道1号線や東名・新東名高速道路など日本の交通の大動脈が走るエリアとして、今も昔も多くの人とモノが行きかっている。各所で富士山の絶景を望めることでも知られており、日本最古の和歌集『万葉集』や、葛飾北斎の『富嶽三十六景』、歌川広重の『東海道五十三次』にはその美しい山容が詠まれ、描かれてきた。

  • [2018/3]冬こそ、南福島・いわきへ(2)

    いわきを旅するドライブは、太平洋沿いのエリアを離れ、内陸部へ。日本三古泉のひとつに数えられる「いわき湯本温泉」に泊まった翌日は、かつてこの地域の主要産業であった常磐炭田の歴史を学べる「いわき市石炭・化石館 ほるる」や、映画『フラガール』(2006年公開)のモデルとなった「スパリゾートハワイアンズ」、いわきではじめて石炭が発見された弥勒沢の「みろく沢炭砿資料館」などを訪れた。

  • [2018/2]冬こそ、南福島・いわきへ(1)

    福島県南東部に位置し、東に太平洋の大海原を望むいわき市は、その沖合で寒流と暖流が交わるため、夏と冬の寒暖差が少なく、1年を通じて穏やかな気候に恵まれている。また、12月〜3月ごろにかけて、あんこうが旬を迎え、あんこう鍋やあん肝などを堪能できる。大気が乾燥して晴れの日が多いこの季節は広々とした太平洋や海岸線の好展望も期待でき、まさに冬のドライブにうってつけのエリアなのだ。

  • [2018/1]歴史と紅葉と温泉と。秋の大分ドライブ(3)日田から由布院、別府へ

    耶馬渓の紅葉を楽しんだあとは、いったん玖珠まで出て、大分自動車道を日田へ。江戸時代に幕府の天領(直轄領)として栄えた日田では、往時の面影を今も残す「豆田町」を散策。その後はふたたび大分自動車道を走り、由布院温泉や別府温泉など大分屈指の温泉地を訪ね、「湯の坪街道」や「金鱗湖」、別府名物の「地獄めぐり」を楽しんだ。

  • [2018/1]歴史と紅葉と温泉と。秋の大分ドライブ(2)中津から耶馬渓

    日本各地にはたいてい、その地域から輩出された歴史上の名士・偉人にまつわる史跡や資料館がある。そうした場所を訪れ、彼らの知られざるルーツに触れるのも、全国を旅する楽しみのひとつである。では、中津出身の偉人とは? きっと誰もが真っ先に名前を挙げるのは、1万円札でもおなじみの福澤諭吉であろう。

  • [2017/12]歴史と紅葉と温泉と。秋の大分ドライブ(1)国東半島から宇佐へ

    「別府温泉」や「由布院温泉」を筆頭に数多くの温泉地を有して、近年は“日本一のおんせん県”をキャッチフレーズにしている大分県。また、県北部の山間に位置する「耶馬渓」は、日本新三景や日本三大奇勝のひとつに数えられ、紅葉の名所として全国的に知られている。温泉と紅葉――秋のドライブに欠かせないこの2つを求めて、レンタカーで大分県の北部を巡ることにした。

  • [2017/12]秋の伊吹山と琵琶湖東岸(2)

    長浜を出たあとは、琵琶湖東岸沿いを走る県道2号線、通称「琵琶湖さざなみ街道」を南へと向かった。一昨日に通過した台風の影響だろうか、水量が多く、風が強いために湖面は大きく波立ち、水際が迫っているところでは水しぶきが防波堤を乗り越えて歩道や道路を濡らしていた。

  • [2017/11]秋の伊吹山と琵琶湖東岸(1)

    慶長5年(1600)、徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍とが天下分け目の大戦を繰り広げたことで有名な「関ヶ原」。その北西にひときわ大きくそびえるのが、標高1,377m、日本百名山のひとつに数えられる「伊吹山」だ。この山には「伊吹山ドライブウェイ」という有料道路が走っており、頂上直下の標高1,260m地点まで車で一気に登っていくことができる。10月下旬、ちょうど紅葉がはじまったころだろうと、青空広がる秋晴れの日を狙って伊吹山へと向かった。

  • [2017/11]水景に癒される。長野・山梨・静岡ドライブ(2)

    甲府市から南アルプス市へと入り、最初に訪れた“水景”は櫛形山の中腹にある閑静な湖「南伊奈ヶ湖」。それから国道139号線を南下して、静岡県富士宮市では箱庭のような繊細な景観が美しい「陣馬の滝」に立ち寄った。

  • [2017/10]水景に癒される。長野・山梨・静岡ドライブ(1)

    長野、山梨、静岡の三県を流れ駿河湾へとそそぐ一級河川、富士川と大井川。富士川の上流部分である釜無川近くには諏訪湖があり、もうひとつの上流部・笛吹川の源流は、名瀑が次々と現れる西沢渓谷となっている。流域に南アルプスと富士山という豊かな水源をもつ富士川の周辺には、清流が作り出す繊細で幽玄な水辺の景色がいくつもある。一方、静岡・長野・山梨3県の境にある間ノ岳を源とする大井川は、流域に電力をもたらすダムがいくつもあり、雄大な自然と人工物が織りなす独特の景観を作りだしている。

  • [2017/10]新潟・山里巡り(3)〜長岡市街から「寺泊」の魚市場へ〜

    越の大橋を渡り、長岡市に入ってからは国道17号線を北上。途中、江戸時代から醸造の町として栄える「摂田屋地区」に立ち寄りつつ、長岡市の中心部へと車を走らせた。

  • [2017/9]新潟・山里巡り(2)〜“日本のミケランジェロ”石川雲蝶を訪ねる〜

    南魚沼市から魚沼市に入って、まず訪れたのは「西福寺」。この寺には“日本のミケランジェロ”と呼ばれる江戸末期の名工・石川雲蝶が手がけた壮大な作品群が残されていた。その後、三国街道(国道17号線)を北上し、小出からは国道352号線を東へ。長大なトンネルが続く、奥只見シルバーライン(県道50号線)を通って、「奥只見湖」を目指した。

  • [2017/8]新潟・山里巡り(1)〜米どころ「南魚沼」と現代美術の里「十日町」へ〜

    「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」――川端康成が書いた小説『雪国』のあまりにも有名な冒頭の一節である。実際、関東方面から新潟へ向かうには、車でも電車でも上越国境を貫く長大なトンネルを通過することになる。訪れたのは7月末だったため、車で関越トンネルを抜けても雪国ではなかったが、それでもあたりの景色や空気感が変わり、北陸地方に来たという実感が湧く。

  • [2017/8]美作三湯で温泉三昧(3)

    湯郷温泉、奥津温泉、湯原温泉の美作三湯めぐりをしたあと、そのまままっすぐに岡山市街に戻るのはもったいないと思い、少し遠回りをして高梁市に寄っていくことにした。高梁市の西側の山間部には、かつて銅山とベンガラ(赤色顔料)の生産で栄えた「吹屋」の町並みが残っている。日本有数のベンガラの産地だったこともあり、通りに面した家々の格子などは赤く塗られ、ほかの地域では見られない独特な町の景観を見せてくれた。鉱山の坑道を復元した「笹畝坑道」や、映画『八つ墓村』のロケでも使われた「広兼邸」にも立ち寄った。

  • [2017/8]美作三湯で温泉三昧(2)

    奥津温泉で一泊した翌朝は、往路で通った大釣トンネル(奥津バイパス)ではなく、新緑眩しい吉井川沿いの旧道を走り、「奥津渓」の渓谷美を堪能しながら南下。国道179号線から県道56号線に入り、真庭市方面を目指した。旧出雲街道である国道181号線と合流したあとは、進路を西へ。久世では、明治40年(1907)建築で、平成2年(1990)まで現役の校舎として使われていた「旧遷喬尋常小学校」を見学。勝山では、かつて出雲街道の宿場町として栄えた「勝山町並み保存地区」を巡った。

  • [2017/7]美作三湯で温泉三昧(1)

    岡山県北部の山あいにはいくつもの温泉地が点在し、そのうち「湯郷温泉」「奥津温泉」「湯原温泉」は「美作三湯(みまさかさんとう)」と呼ばれている。まずは岡山市中心部から県道27号線、国道374号線などを北上して、美作三湯でもっとも東に位置する湯郷温泉へ。その後、津山で古い町並みや城跡、あじさい寺として有名な「長法寺」などを訪ねたあと、国道179号線を北へとひた走り、1日目の宿泊地である奥津温泉を目指した。

海外編

  • [2018/2]北極圏・火山国アイスランド(2)

    首都レイキャヴィーク(Reykjavík)から西へ約400km、アイスランド北部に位置する第二の都市アークレイリは、人口たったの1万7,000人という小さな街だ。それでもこの国では大都市であり、街のランドマークであるアークレイリ教会を中心にカラフルな民家が建ち並ぶ。 広場や小道にはレストランやカフェが軒を連ね、こぢんまりとしたお洒落な街でもある。また地元のアーティストたちによる手作りの民芸品店から公共の博物館、美術館、植物園もある。 その郊外には溶岩でできた多彩な自然の造形、大きな湖、水量の多い川や滝、さらには高確率でクジラに出遭えるホエールウォッチングなど見どころ満載の観光起点でもある。

    • [2018/2]北極圏・火山国アイスランド(1)

      アイスランドはヨーロッパと北米大陸の間にあり、北極圏に位置する島国だ。島全体が『火と氷の島』といわれ、2012年欧州の航空路を閉鎖するほどの大噴火があり、今なお活動中の火山が200余もある。一方では国土の12%も占める氷河とフィヨルドに代表される大自然に恵まれた国でもある。さらに人口は約33万人と少なく、内陸部はほとんど人の住まない手つかずの大自然が今も残っている。

      • [2016/12]船とレンタカーで行くノルウェー・フィヨルドの旅(2)

        西海岸の長い海岸線を往来する定期船「フッティルーテン(Hurtigruten)」も、ベルゲン(Bergen)を出発してから7日目、往路の終着港キルケネス(Kirkenes)に着く。ここで観光客の大半は下船し、空路でそれぞれの目的地へと向かった。そして新たな乗客を迎え、船は同じコースを辿ってベルゲンへと戻る。その2日目、「世界で最も美しいところ」のひとつといわれるロフォーテン(Lofoten)諸島へ行くため、ハシュタ(Harstad)で下船。これよりレンタカーに乗り換え、最南端まで約350kmの道のりを、橋やトンネルで結ばれた半島のように細長い島々を渡って往復した。

        • [2016/12]船とレンタカーで行くノルウェー・フィヨルドの旅(1)

          南北に約3,000kmにも及ぶノルウェーの西海岸は、フィヨルドと呼ばれる大小さまざまな無数の入り江と島々からなる。フィヨルドは長いもので200km、水深・両岸の断崖が1,000mを超えるものもある。なかでも有名なソグネ・フィヨルドは最大の観光地ともいわれ、首都オスロ(Oslo)から比較的近く、アクセスもよい。今回は北極圏の北の外れの町まで船を利用、その帰路に「海のアルプス」と呼ばれ、世界でも最も美しいところのひとつといわれるロフォーテン(Lofoten)諸島をレンタカーで巡った。

        • [2016/7]はじめての台湾の旅(2)

          台北市を離れて北へレンタカーで約20km、台湾を代表する港町、基隆(ジーロォン)を経てさらに10km、19世紀に鉱脈が発見されゴールドラッシュに湧いた面影を今に残し、台北郊外の人気ナンバーワンの観光地といわれるレトロな風情あふれる町、九份(ジャウフェン)へ。さらに、波の浸食によりキノコのような奇岩が海沿いに林立し、不思議な光景を魅せてくれる野柳(イェーリョー)などを観光。ここより一気に南下、台北市より約180km、台湾中部の都市台中(タイヂォン)で孔子廟や黄金の大仏で有名な寺などを訪れながらさらに南下、嘉義(ジャーイ)を訪れた。

        • [2016/6]はじめての台湾の旅(1)

          活気があってカラフルな町並みと、グルメ・エステ・観光と魅力的な誘いが紙面一杯に広がる「台湾」の雑誌が目に飛び込んできた。気軽にレンタカーで巡りにくいアジアへの旅は、このドライブガイドでは取り上げてこなかったが、「行けば必ずリピーターとなるよ」という勧めも受けて、はじめての台湾へと飛び立った。

        • [2015/11]最北端ノールカップとオーロラとの出遭い(2)

          ヨーロッパ最北の岬、北緯71度10分21秒に位置するノールカップは、海底トンネルをくぐり抜けたマーゲロイ(Magerøya)島の先端にある。フィンランドの北極圏に位置するロヴァニエミ(Rovaniemi)から約900km、目的のノールカップに到達したあとは、岬より約12km下った小さな漁村スカルサヴァグ(Skarsvåg)で一泊。8〜11世紀に活躍したヴァイキングの歴史を思わせるようなフィヨルドの奧にあるいくつかの港町にも寄りながらロヴァニエミへと向かう。

        • [2015/10]最北端ノールカップとオーロラとの出遭い(1)

          一生に一度は出遭いたい天空を舞う光のショー、オーロラを期待してフィンランド(Finland)へと向かった。ムーミン童話や、サンタクロースの発祥地としても知られているが“森と湖の国”として観光客に親しまれている。日本からフィンランドまでの飛行時間は約10時間。首都ヘルシンキ(Helsinki)の空港は濃緑の森と無数の湖の中にある滑走路へと着陸する。

        • [2015/1]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(6)

          ザルツカンマーグート(Salzkammergut)とは「塩の宝庫」の意味。ザルツブルグの南東、2,000m級の山々と70を超える湖が広がる地方で、かつて岩塩を産出する地帯であったことから、こう呼ばれていた。ここではザルツブルグから日帰りできるヴォルフガング湖周辺を訪ねた。

        • [2014/12]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(5)

          古くから周囲の岩塩鉱より産出される塩の取引で栄えた町、ザルツブルグの旧市街は、切りたった山とザルツァハ(Salzach)川の間に広がる。その断崖の上には「岩塩の砦」と呼ばれる巨大で白いホーエンザルツブルグ城塞が建つ。

        • [2014/10]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(4)

          スロヴェニアの魅力は自然であり、変化に富んだ地形と美しさだ。アルプスを挟みスイス・オーストリアの反対側で、その山塊の風景はアルプスに劣らず、さらに未開発な部分を多く残す自然の姿に心が和むところでもある。

        • [2014/09]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(3)

          オーストリアの南チロル、オーバーグルグル(Obergurgl)からイタリアへと向かう。急カーブを描いて進むと標高2,509mのティンメルスヨッホ峠 (Timmelsjoch)へと着いた。

        • [2014/08]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(2)

          ウィーンから西へ約500km、高速道路を一気に走りインスブルックへ。インスブルックはオーストリア西部に位置するチロル州の州都で、「イン川にかかる橋」という意味を持つ。

        • [2014/07]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(1)

          オーストリアの首都ウィーンからアルプスの山麓インズブルックへ。国境を越えイタリアへ入ると、南チロルの山々の山岳ドライブを経て、約5,300年の長い眠りから覚めた男性のミイラ「アイスマン」のふるさとイタリアのボルツァーノ(Bolzano)を訪ねた。さらに森と湖、そして大きな洞窟や鍾乳洞など、自然世界遺産のあるスロベニアへと走った。再びオーストリアへ戻りモーツァルトの生誕地ザルツブルグとその周辺をめぐってウィーンへ。

        • [2013/12]クロアチアの旅(5)

          クロアチアの国土は、首都ザグレブを中心とする肥沃な農地が広がる中央部、アドリア海沿岸に古い町並みが点在するダルマチア地方、北西部のイストラ半島など、それぞれ異なる魅力を持つ。前回までは、主に美しいアドリア海と中世の町並みや人気のリゾート地を紹介したが、今回は北にスロヴェニアとイタリアとの国境を持つ半島、イストラ地方を巡る。