海外レンタカー活用術|ニッポンレンタカー

知っておきたい英会話

  • STEP1 ご予約
  • STEP2 ご出発
  • STEP3 安全運転の心得
  • STEP4 道路標識
  • STEP5 緊急時
  • STEP6 ご返却

STEP1 ご予約

海外予約センター

海外でのレンタカーご利用について、事前のご予約、お問い合わせは海外予約センターで承っております。
どうぞご利用ください。

海外予約センター

フリーダイヤル

0120-107186

  • 注)携帯・PHS・一部電話回線からは、下記TELよりおかけください。

TEL

03-3485-7131

営業時間 ○平日 9:00〜17:15 ○土・日・祝日 休業

  • 電話応対品質向上のため、通話内容を録音させていただきます。

E-mail

intlres@nipponrentacar.co.jp

  • ※ニッポンレンタカーハワイ・ニッポンレンタカーグアムおよびナショナルカーレンタル社のサイトで申し込まれたご予約につきましては、各社サイトのお問い合わせ窓口にてお願いいたします。

グアム・ハワイでのご利用について

ハワイでは、ニッポンレンタカーと業務提携しているナショナルカーレンタル社がレンタカーをご提供申し上げます。
その際、ニッポンレンタカーハワイ事務所(ワイキキ)の日本人スタッフが、ナショナルカーレンタル社のレンタカーのご予約、ご利用にあたってのサポート、お得なパック料金での販売、その他ドライブ情報提供、各種ツアーの手配等さまざまなサービスを日本語でご提供申し上げます。
また、ホノルル空港でのご利用の際も、ナショナルカーレンタル社営業所にはダイレクトフォン[24時間日本語対応専用電話(無料)]を設置してあります。万が一事故やトラブルがあっても日本人スタッフが対応しますので、安心してハワイライフをご満喫いただけます。

  • ニッポンレンタカーハワイ
  • ニッポンレンタカーグアム
  • ※リンク先は、ニッポンレンタカーハワイおよびニッポンレンタカーグアム運営サイトとなります。

その他海外地域でのご利用について

ナショナルカーレンタル社を通じた海外ネットワークにより、アメリカ、カナダの約340ヶ所の営業所で、高品質なレンタカーサービスを提供しています。ビジネスやレジャーの場面でぜひご活用ください。

NationalCarRental

  • ※リンク先は、National Car Rental社運営サイトとなります。

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STEP2 ご出発

予約確認書・クレジットカード・日本の運転免許証・国際免許証を提出して、カウンターで手続き。キーと契約書をもらい、出発!!

※レンタカーでは借りる時を「チェックアウト」、返す時を「チェックイン」といいます。

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STEP3 安全運転の心得

アメリカドライブの基本

  • ・左ハンドルの車は、ウィンカー、ワイパーの位置も日本車と逆。出発前に十分注意が必要。
  • 右側走行。駐車場、ガソリンスタンド、レストラン等から出る際、車の流れがないと、誤って左車線に入りがちなので注意。右側走行に慣れるまでは、特に慎重運転を。
  • 左折は大回り、右折は小回り
  • ・右折は、ほとんどの交差点で常時OK。ただし、一時停止・安全確認後。(歩行者だけでなく、左からの車両にも注意)
  • ・NO RIGHT TURN ON REDの標識のある交差点の右折は、信号に従って右折する。
  • ・LEFT TURN ON GREEN ALLOW ONLYの標識のある交差点の左折は、矢印が“青”になってから。
  • ・信号のない交差点では、先着優先。同時到着の場合、右側優先。
  • ・信号のない交差点で<STOP>の標識がある場合、必ず厳守。
  • ・STOP標識の下に<4WAYS>とある交差点では、その交差点に入るすべての車は一時停止し、優先順位に従って進む。
  • ・アメリカの距離表示はマイルが標準。メーターの主表示もマイル。(1マイルは約1.6km)
  • ・ルート番号の偶数は東西、奇数は南北を結ぶ道路。
  • ・ハイウェイを走行する場合のルート設定は、ルート番号と東西南北をメモしておく(右・左ではダメ)。
  • スクールバスが前方で停車し、ランプを点滅させている場合、必ず後方で停車し、待機する。(中央分離帯のない道路では、対向車線の車も停車・待機)
  • ・駐車場の車椅子マークのあるスペースには、許可のない車は絶対に駐車しないこと。
  • 日本の運転免許証、国際運転免許証と契約者本人のクレジットカードを必ず携帯すること。

フリーウェイ走行の基本

  • ・フリーウェイとは、平面交差のない立体交差による道路。
  • ・FREEWAY ENDとは、平面交差のある一般道になること。
  • ・フリーウェイの出口付近では、右側の車線は「必ず右折」の車線となるので、走行車線としては2〜3番目の車線を走行。
  • ・アメリカのフリーウェイは、例外を除き、ほとんどが無料。
  • ・フリーウェイ走行中、右から進入する車には道を譲ること。
    (進入する車は、必ず合流できるという前提で運転している)
  • ・フリーウェイ走行中、ルートを間違えたり、「必ず右折」車線でやむなくルートを外れても慌てないこと。乗りなおせば良い。

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STEP4 道路標識

規制標識 - Regulatory Signs -

この標識は「赤色」によって表示され、指示に従わないと法律によって罰せられます。
進路指定や駐車に関する規制は、白地に黒色によって表示されることもあります。

左折のみ可

左折のみ可

右折禁止

右折禁止

赤信号の時 左・右折共禁止

赤信号の時
左・右折共禁止

追越し禁止

追越し禁止

赤信号の時 一時停止後右折可

赤信号の時
一時停止後右折可

侵入禁止

侵入禁止

身障者専用

身障者専用

止まれ

止まれ

制限速度 15マイル

制限速度
15マイル

ゆずれ(合流)

ゆずれ(合流)

警戒標識 - Warning Signs -

この標識は、黄色地に黒色で表示され、前方の道路状況を知らせてくれる安全運転のための重要な情報源です。

対面交通

対面交通

車線減少

車線減少

分離帯終了

分離帯終了

前方段差あり

前方段差あり

スリップ注意

スリップ注意

学童横断

学童横断

前方踏切あり

前方踏切あり

前方一時停止

前方一時停止

前方合流あり

前方合流あり

前方信号あり

前方信号あり

工事標識 - Construction Signs -

この標識は、オレンジ色に黒色で表示され、前方で行われている工事に関する情報を知らせてくれます。

前方工事中 これより4マイル

前方工事中
これより4マイル

前方作業中

前方作業中

停止の準備をせよ

停止の準備をせよ

案内標識 - Guide Signs -

案内標識は、フリーウェイ等のルート番号や方向、都市名、距離等の情報を伝えてくれる、いわゆるルートガイドサインと、次の出口付近で受けられるサービスの内容を知らせてくれるサービスガイドサインがあります。

ルートガイドサイン - Route Guide Signs -

ドライバーに進行方向の道路情報を提供してくれる標識。ルート番号や方向、都市名、距離、観光名所等の情報を伝えてくれます。

これより116号線シーニックルート

これより116号線
シーニックルート

自分の行き先のルートを確認し、早めに、その車線(矢印)に移るように

自分の行き先のルートを確認し、
早めに、その車線(矢印)に
移るように

41、120、140号線へ

41、120、140号線

サービスガイドサイン - Service Guide Signs -

フリーウェイ出口手前などにあり、ドライバーに次の出口を出た所等で受けられるサービス内容を知らせてくれます。

レストラン、空港、キャンプ場等あり

レストラン、空港、
キャンプ場等あり

出口83付近のフードサービス

出口83付近の
フードサービス

190号線終わり。これより127号線。次のサービスは左7マイル、右27マイル

190号線終わり。
これより127号線。
次のサービスは
左7マイル、右27マイル

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STEP5 緊急時

安全を第一に、素晴らしいドライブを楽しんでください。それは無理せず、ゆとりを持つこと。
不幸にして不測の事態に遭遇した時には、慌てず、次のように対処してください。

万一、パトロールカーに停車を命じられた場合

走行中、パトロールカーに停車を命じられた時には、勝手に車を降りたり、内ポケットやグローブボックスに手をやったりするなどの不用意な行動を絶対にしてはいけません。アメリカは「銃」社会。不用意な行動は危険です。落ち着いて次のように対応してください。

  • 1.ウインカーを点灯し、速やかに右の路肩に停車する。(パトカーは、後方に停車します)
  • 2.警官が窓の近くに来るまで、ハンドルに手を置いて待つ。
  • 3.警官の指示に従って、免許証を提示する。

万一、車が故障した場合

車は万全の整備をしてお貸ししておりますが、万一、車が故障したり、調子が悪い時には、次のように対応してください。

  • 1.まずナショナルカーレンタル社に連絡を入れ
  • 2.故障の状況を説明し、
  • 3.処置の指示を受ける。(電話の相手の名前をメモ)
  • 4.指示に従って処理等を行う。
  • 5.車の返却時に、修理費の領収書をもとに精算する。

指示を受けることなく勝手に修理等を行った場合、レンタカー会社は修理費用を負担しないことがあります。
修理等により費用が発生する時には、必ず事前に了解を得てください。パンクの修理やオイルの補充も同様に対応してください。

万一、事故に巻き込まれた場合

事故の際には、落ち着いて次の処置を取ってください。

  • 1.直ちに車を止め、負傷者の救済にあたる。
  • 2.後続車両に事故発生を知らせる。(2次災害の防止)
  • 3.ハイウェイパトロール・警察に事故の発生を知らせる。(近くに緊急電話がない時は、他の車のドライバーに頼む)
  • 4.ナショナルカーレンタル社に事故発生を知らせる。
    (緊急連絡は貸渡契約書のホルダー記載の出発営業所に。
    連絡が付かない時は、Roadside Assistance 1-800-367-6767(24時間サービス)へ)
    *電話番号は予告なしに変更されることがあります。
  • 5.事故当事者相互の身分を確認し、正確なメモを取って置く。
  • 6.事故証明(Accident Report)を所定の用紙によって作成し、最寄りのナショナルカーレンタル社営業所に24時間以内に提出する。

事故の際、身分を証明するよう要求されます。貸渡契約書、運転免許証、パスポート等を提示してください。この時、相手の身分(住所、氏名、生年月日、電話番号、免許証番号)と保険会社、車両のナンバープレート、車種、年式、色、登録年月日、事故発生日時、場所等を可能な限り正確にメモしてください。

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STEP6 ご返却

駐車場に入ったら、車から降りる前に走行距離や時間をチェックし、 契約書ホルダーを持って降りましょう。 ハンディ端末を持った係員が必要なデータをチェックして、その場でレシートを発行します。 これで返却手続きは完了です。