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レンタカーの大きさを決めるヒント

荷物のボリュームの見当がつかないと、レンタルする車の大きさも決められません。下の表は、家財道具類の容積をポイントにしたもので、ポイント合計によって車の大きさの目安となります。
各項目の数量を入力して最後に「計算」を押すと、合計ポイントが表示されます。
電気製品ポイント
テレビ薄型テレビ(37インチ前後)15×
薄型テレビ(20インチ前後)10×
パソコン(デスクトップ型)10×
冷蔵庫30×
20×
洗濯機20×
扇風機
炊飯器
トースター
レンジ
エアコン20×
ステレオ10×
ストーブ
家具・寝具ポイント
整理ダンス30×
洋服ダンス70×
50×
本棚40×
20×
食器棚40×
ベッド(シングル)50×
30×
ソファー1人用20×
2人用40×
ふとん1組15×
ダンボール1箱



合計ポイント


荷造りのコツとポイント


1.荷造りに必要な物を準備

1ヵ月分ぐらいの新聞紙、ダンボール箱、ガムテープ、荷造り紐、縄、セロテープ、マジックペン、軍手などを早めに用意しましょう。

2.荷造りは順序と重さを考えて

普段、あまり使わない物から荷造りをします。ダンボールの箱詰めは、大きい箱には軽い物、小さい箱には重い物と、1人で運べる重さに梱包します。

3.梱包した箱には必ずメモを

ダンボール箱には、中に入れた内容をメモしましょう。特にコワレモノには注意の印をつけておくこと。荷物を積むときに、このメモが役に立ちます。

4.引越しの前日まで必要な物、転居後にすぐ使う物は最後に

食器、下着、タオル、石鹸、ハブラシなど、最後まで必要な物、引越し後すぐに使う物は、当日、最後に荷造りします。

5.貴重品は必ず自分自身で運ぶ

財布、印鑑、貯金通帳、運転免許証は、ひとまとめにして、必ず自分自身の手で運びましょう。
家 具

(タンスの中身は別に梱包)
タンスの中の衣類は、ダンボール箱などで別に荷造りしてください。引出しに衣類を入れたまま運ぶ時は、衣類以外のものは絶対に入れないようにしましょう。タンスは、中に物を入れて運ぶようには作られていないので、できるだけ軽くしておきます。

(引戸、網戸などは全てはずして作業)
ガラス戸はもちろん、引戸など、はずせるものは全てはずしておきます。作業中に開いて思わぬ事故となることがあります。
※ガムテープを家具に直接貼ると、家具の塗装面をキズつけますので、十分な注意が必要です。

冷蔵庫

冷蔵庫は、使用中のものをコンセントを抜いてすぐに運ぶと、故障の原因となります。できれば前日(最低でも3〜4時間前)にスイッチを切り、中のものを取り出したあと全開にしておきます。動かす前は、水切りが完全にできているかどうかを確認してください。
後ろの放熱器はショックに弱いので、十分に注意してください。

食器類・ビン・われもの

食器は直接重ねないで、必ず間に新聞紙を入れて大きいものから順に梱包します。ダンボール箱とのスキ間には新聞紙を丸めて詰め、動かないようにしておきます。ビン類はダンボール箱に固定するように、ビンの間に縄や紐を掛けると良いでしょう。ダンボール箱には、あらかじめビニール袋をしいておくように心掛けてください。

ガラス

ガラスはまとめて運ぶようにすると良いでしょう。重ねる時には、必ず間に新聞紙などのクッションを入れ、ガムテープできっちり固定してください。
 

荷物の積み方


◆大きくて重い物から先に

タンス、冷蔵庫などから先に積むようにします。タンスとタンスが接する時には、間にクッションとなるものを入れます。

◆ワレモノに注意

テレビ、ステレオやガラス面のある家具などは、特に注意が必要です。ガラス面は、車体か他の平らな面と密着するようにして、間にクッションになるもの(毛布など)をはさんでおくと良いでしょう。

◆荷くずれに注意

荷くずれを防ぐには、すき間なく物を詰めることです。一部だけ高くならないように、平均的に積むようにしましょう。もちろん、運転中の急発進・急ブレーキは禁物です。

◆必ず車のリアゲート(後扉)をロック

荷物が入りきらないからといって、リアゲートを開けたまま走行するのは危険です。リアゲートは必ず閉めてロックしてください。
 

レンタホール(ドライバン)

レンタホールは、ニッポンレンタカーが引越しの専用車として開発したトラックです。全体がアルミパネルで囲われていますので、雨の日の引越しでも安心できます。

◆雨・ホコリをシャットアウト

車体はアルミパネル製。雨・ホコリをシャットアウトするので、引越し荷物は安心です。

◆家具もラクラク

内部の高さは1.85m〜2.07m(車種により異なります)。大型家具もラクラクと入り、大量の荷物を要領よく積み込めます。

◆夜間の作業や万一の時も安心

室内灯と警報ブザーがついています。

90°開いて固定
レンタホール(ドライバン)

バックドア90°ストッパー

扉を全開にできない狭い場所でも、バックドアを90°開いた状態でも固定できます。



サイドスライドドア(※注記参照)

狭い場所でもドアの開閉が可能です。


バックアイカメラ

バックアイカメラ バックアイカメラ搭載なので後退時の安全を確保できます。
(運転席よりモニターで確認できます。)
室内灯

暗い室内を明るく照らすので、作業がしやすくなります。
室内灯
レンタホール(ドライバン)
ラッシングレール
ラッシングレール
フラットな側面にラッシングレールが埋め込まれています。

ラッシングベルト(オプション)と組み合わせて使用する事により、荷崩れを防ぐことができます。



◆ラッシングレール&ラッシングベルト活用例

ラッシングベルト使用例(1)

スペースが余った際に使用すれば、
荷崩れする心配がありません。

ラッシングベルト使用例(2)

お荷物を横で固定することもできます。

レンタホール(ドライバン) レンタホール(ドライバン)

車両はR-Eクラスとなります。
サイドスライドドアの仕様は事前にご確認ください。
装備仕様は地域により異なります。詳細は、ご利用営業所までお問い合わせください。