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冬道運転の大敵…スリップを防ぐ3大テクニック
テクニック3 エンジンブレーキを活用!

特に滑りやすい凍結路面では、少しでもブレーキを踏みすぎると、タイヤがロックして、制動距離が延びたり、横滑りやスピンを招くなどの危険があります。減速・停止するときは、アクセルをゆるめ、ギアを少なくとも一つ落とし、エンジンブレーキを活用してスピードを落とし、最後にフットブレーキを踏むようにしましょう。

テクニック3 エンジンブレーキを活用!



制動時はタイヤを最後まで転がす…


最も強い制動力が得られるブレーキングのポイントは、タイヤがロックする寸前のところを保つように踏力をコントロールし、最後までタイヤを転がす−ということです。
踏力を加減したつもりでも意に反してロックしたときは、ただちにブレーキを少しゆるめてロックを解除し、ロック寸前のところを保つようにしましょう。
摩擦力とスリップ率の関係
冬道での実際のブレーキングにおける摩擦力とスリップ率の関係
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エコ効果


アクセルから足を離してエンジンブレーキを効かせると、エンジンへの燃料供給がカットされ、燃料の消費を大幅に抑えることができます。
「誰でもできるエコ運転術」より(JAF発行)
 
 


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