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ドライブ・アドバイス
ハワイでも駐車禁止や一方通行などの基本的な道路標識は日本とあまり違いません。設置されている数は少ないので戸惑うことはあまりないでしょう。
それでもやはり外国。法律も習慣も日本と異なる点がいろいろあります。そこで、ハワイでレンタカーを利用する際に、気をつけておきたい点をまとめてみました。


ドライブ中の携帯電話、パソコン利用について
ドライブ中の携帯電話、Eメール送信、デジカメ使用はハンズフリー器具を利用しないと交通違反となり罰金が科せられます。(2009年7月1日施行)
ドライブ・アドバイスイメージ
シ−トベルトと幼児専用シート
シ−トベルトの着用は、法律で義務づけられています。
また、7才以下または身長及び体重が基準値(143センチ、18キロ)以下のお子様は後部に幼児専用シート着用が義務付けられております。幼児専用シートは1人1席分として計算します。(必要な方はレンタカーを借りるときにお申し出ください)
2000年7月3日より、18歳までは後部座席に座り、シートベルトを着用することが法律化され施行されました。
2013年7日より、幼児専用シート利用者以外の大人も、シートベルトを着用することが法制化され施行されましたのでお気をつけください。
ヘッドライト
エンジンをかけたらヘッドライトが点灯したまま消えない!ということがあります。しかし心配ご無用、それは冬の長いカナダや北米仕様車の安全基準に基づいた車両のためで、消灯できないようになっています。
また、エンジンを止めてもヘッドライトがしばらく点灯している車種もありますので少し注意して見てください。
パンク及び故障
もしも走行中にタイヤがパンクをしたら、搭載してあるスペアタイヤにお客様自身が取り替え、そのまま車を借りたナショナルカーレンタルの駐車場へお戻りください。そこで車を交換します。
* オプションのロードサービスにご加入の方は無料でタイヤ交換手配をいたします。
また、車の故障、あるいは車に異常を感じたら、できるだけ早くご連絡ください。この場合も車は交換いたします。
キーをかけたままドアロックをしてしまったら
車外に出る場合は必ずキーを持って出ること。エンジンをかけたまま、外からドアを閉めると自動ロックされる場合があります。
スペアキーをお作りしてお届けすることはできますが、営業時間内しか対応できません。また、費用はお客様のご負担となります。
交通違反
違反行為はさまざまありますが、日本人ドライバーに多い違反は、「駐車違反」「スピード違反」「飲酒運転」です。
とくに飲酒運転には厳しく、飲みかけのアルコール類を車内に置いてあるだけでも罰せられます。
また、身体障害者マークのついた駐車スペースに許可のない車を止める違反金額は2倍以上です。(300ドルから〜500ドル前後) ちょっとだけだから、と思っても違反は違反。島中でミニパトカーが目を光らせています。
交通違反などの罰金は100〜500ドルくらいですが、キップを切られてから1週間以内に所定の場所で支払わないと、次の週には2倍以上の金額となり、どんどん増えます。日本に帰っても罰金はどこまでも追いかけて来ますし、金額も増えますから、くれぐれもご注意を。
ちなみに、速度制限は市内で25マイル(約40km)、ハイウェイで55マイル(約88km)です。
また、交差点内で車を止めることへの罰則。渋滞や黄色信号で無理に交差点内に入らないようにしましょう。
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ワイキキ周辺の駐車情報
無料駐車場はほとんどありません。路上やわずかなスペースにパーキングメーターが設置されたところでは、コインのみで利用できます。
場所と時間によって料金は異なりますが25セントで15分程度です。ただし、25セントコインが4枚まで。つまり最長1時間ということになります。郊外では2時間が多いようです。
私営駐車場は30分2ドル、ホテルは宿泊者の場合1日20〜30ドルです。
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盗難にご注意
駐車するときは荷物は一切車内に残さないこと。たとえ紙切れ一枚でもドアをこじ開けられることがあります。
観光スポットで沢山の車があるから大丈夫、と思っても、泥棒は狙った人の行動を見ています。どんなにロックをしていても鍵は2秒で開け、2分でトランクの中の荷物まで盗んで逃げてしまうといわれています。ちょっと写真を撮っている間に、という事件は珍しくありません。くれぐれも注意してください。
ヒッチハイカー
アメリカの法律では、ヒッチハイクは禁止されています。トラブルのもとになりますから絶対にのせないこと。
給油
当社の料金プログラムには初回満タン分のガソリン代が含まれていますので返車時の満タン返しは不要です。
そのためスタンドに立ち寄ることはほとんどないでしょうが、長期間レンタルする方のために簡単に説明しておきます。
給油はすべてセルフサービスです。クレジットカードを持たない場合は店内で必要なだけの現金を支払うと、指定されたノズルの番号で給油できます。金額分が給油されると自動的に給油が止まります。
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レンタカー契約違反道路、地域
「ハワイ州では各島毎にレンタカー契約違反道路、地域がございます。予約時、ご利用になる前に当社スタッフに確認願います。この道路、地域でのレンタカー運転中の事故やトラブルに対して保険適用外地域となりますのでご注意ください。

あってほしくはありませんが、自分が気をつけていても巻き込まれてしまうこともあります。
事故の際の行動原則は次の通りです。
1. まず停車する。
2. 警告灯をつけて他の車に事故の発生を知らせる。
3. ケガ人がいたら助ける。
4. 警察に事故の発生を知らせる。(警察、救急とも電話番号は911)
5. レンタカー会社へ報告する。
6. 相手がいた場合、相手の運転手の名前、免許証番号、車種、ナンバープレート番号、連絡先、保険会社の名前と保険証の番号を交換する。
7. レンタカー会社の指示に従って24時間以内に所定の用紙に記入し提出する。
ドライバー本人同士での示談は必ず避けること。また、安易に相手に“I'm sorry”と言わないようにします。あとで謝ったといって責任のすべてを負わされることもあります。とっさの言葉にも気をつけましょう。