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安心して快適なドライブをお楽しみいただけるように、さまざまな保険・補償制度が用意されています。
当社の料金には下記の保険がすべて含まれています。
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ニッポンレンタカーは米国ではナショナルカーレンタル社と提携しており、同社の車両をご利用していただきます。保険・補償制度もナショナルカーレンタル社が加入しており、万一の事故の際の保険処理等はナショナルカーレンタル社での処理となります。
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SLI 追加対人、対物損害賠償保険
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基本料金に含まれる対人・対物の補償限度額を超えて補償が必要に至った場合、補償限度額を100万ドルまで増額する制度です。
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PAI 搭乗者傷害保険
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契約者及び同乗者がレンタル期間中に、レンタカー使用に際し発生した事故による傷害を、一定限度まで補償する保険です。PAIは、他の保険に加入されていても支払いを受けられます。
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契約者: |
死亡時 |
175,000ドル |
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医療費 |
3,000ドル |
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救急車費用 |
200ドル |
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同乗者: |
死亡時 |
17,500ドル |
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医療費 |
3,000ドル |
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救急車費用 |
200ドル |
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LDW 車両事故補償制度 (免責補償制度=保険ではありません)
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事故、盗難、紛失等によりレンタル車両に損害が発生した場合、お客様の過失の如何にかかわらず、その損害は全額お客様の負担となりますが、LDWはこの損害額負担を免除する制度です。天災等による損害は、この制度の対象とはなりません。
またレンタカーに車の鍵を付けたままでの車輌盗難はこの補償の対象外になります。
レンタカーを駐停車する場合は必ず鍵を抜いておくようにしましょう!
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PEC 携帯品保険
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お客様が携行される物品の盗難・破損等による損害を一定限度額まで補償する制度です。ただし、現金・クレジットカード等には適用されません。
契約者及び同居する家族方のみ対象になります。一人最高$525($25は免責)までになります。
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ご注意
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これら保険・補償制度は、いずれも貸渡契約書、保険規約、交通法規等に違反してレンタカーを使用した場合、適用を受けられません。また保険金額、補償額を超えた分に関しては契約者の負担になります。
追加登録のない方の運転中に発生した事故等は、一切の補償が受けられません。契約者の全額実費負担になります。必ず契約時に追加運転者登録をしてください。
下記の点には特にご注意ください。
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事故発生の場合
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必ずその時点で警察、救急車(電話はどちらも911)を事故現場で呼び、事故証明(アクシデント・レポート・ナンバー)を貰ってください。
事故現場での請求がない場合、事故証明を出して貰えません。事故証明のない場合には保険・補償制度が適用されませんのでご注意ください。
※上記の保険・補償内容は、2011年7月1日現在のものです。
※内容・条件等は予告なしに変更されることがあります。
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シートベルトを必ず着用してください
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| ・ | 前席ではシートベルトの着用が法律で義務付けられております。
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| ・ | 反則金は約100ドルです。
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| ・ | 7才以下または身長及び体重が基準値(143センチ、18キロ)以下のお子様は後部に幼児専用シート着用が義務付けられております。幼児専用シートは1人1席分として計算します。
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| ・ | 2000年7月3日より、18歳までは後部座席に座り、シートベルトを着用することが法律化され施行されました。
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| ・ | 反則金は約100ドルから500ドルまでが適用されます。
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飲酒運転にはお気をつけください
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| ・ | 飲酒運転は犯罪になります。
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| ・ | 刑罰が適用されます。
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| ・ | 48時間から5年までの禁固刑。
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| ・ | 約150ドルから5,000ドルの罰金。
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保険の適用外のケース(例)
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| ・ | レンタカー走行禁止道路でのアクシデント(ご利用前にスタッフに確認願います。)
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| ・ | キーの紛失による、レンタル車両の盗難、破損、事故補償など(ホテルや商業、観光施設の駐車場Valletサービスによるキーの紛失なども含む)
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