横浜コラム



中華街の店


揚州飯店(ようしゅうはんてん)
山下交番から善隣門へ通じる中華街大通りに本店と別館があり、その他中華街の中だけで4つの店舗を持ち、それぞれの特徴があるという。その中で別館は「北京ダック1羽」まるごと8人前で8,400円と、旨さとリーズナブルな値段で人気。チャーシュー麺や五目麺など850円から。店内もそれほど大きくなく落ち着ける。
/TEL 045-651-5108

小湖(しょうこ)
南門をくぐると“炎の料理人”と言われ有名な周富徳の店が目につく。その並びにある地味な店構えが小湖だ。
ウィンドウの料理サンプルはどの店も似たようなものが並ぶが、料金の安さが魅力で入ってみた。期待していなかった五目麺(750円)だったが、スープを一口のんだだけで「これは旨い」とひとり言。気軽に入れる店である。
/TEL 045-651-9220



新規格の軽自動車


今度の新規格の軽自動車は660ccと排気量は従来と変わらないが、車体は一回り大きくなり安全面でも普通乗用車と変わらないほど強化された。車内は広く加速も滑らかで速く、その上小回りが効くとあって人気上昇中だ。
今回はスバル・プレオに試乗してみた。
メーカーによって多少異なるが、シフトの位置や足踏みサイドブレーキには最初はちよっと戸惑う。しかし、すべてはオートマチック車、すぐ慣れるので心配無用だ。車幅が約8cm長さが約10cmも広くなっただけ、車内もゆったりとしている上、車高も高いので乗り降りがとってもしやすい。狭い範囲にみどころの多い観光地では便利な車だ。とくに足腰の弱いお年寄りやミニスカートのお嬢さんには気軽に乗り降りができるのがよい。
また高速道路でも普通車とは見劣りもなく走り、運転席では軽であることも忘れてしまう。首都高速では普通車と料金差はないが、その他のたいていの有料道路では軽料金で安く、その上燃費もいいのだから、町なかや近郊への行楽、あるいは仕事にはお薦めの車である。