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山形 寒河江

山形といえば有名な観光地はもちろん蔵王。だが新緑の季節を迎えた最上川流域を走る国道287号線も訪れてみたい代表的な観光地だ。とくに長井市のツツジ公園やあやめ公園は花の見頃を迎える。また、これからの季節は最上川の水かさも増し、緑も鮮やかさを増す。家族連れで楽しめるドライブコースだ。



●寒河江市

国道112号線寒河江バイパス沿いには、真っ赤なサルビアの花の帯が 8kmも続く。市民約3,200名が植えた寒河市の自慢のフラワーロード。サルビアは夏の花だが、6月下旬から咲き始める。また、ここはサクランボの産地。6月がシーズンだ。

●りんご園が続く道

寒河江市高松から国道287号線に入り朝日町へ。このあたりから道路の沿道は、りんごの木がいっぱい。5月には白い可憐な花をつけ、秋には甘い香りとともに赤い大きな実をつける。
朝日町の小高い丘にはその名も「りんご温泉」がある。日帰りの公共温泉で露天風呂からは、朝日連峰や月山が見渡せる。泉質は含重曹食塩泉。入浴料/大人300円/TEL0237−67−7888

●あゆ茶屋

東洋一といわれる最上川流域の白鷹町のヤナ場で獲れたてのあゆ料理を食べる。旬は初夏。屋外であゆの炉端焼きが名物。香ばしい香りが漂う。
TEL0238−85−5577

●白つつじ公園

国道287号線、寒河江市から40km、長井市は白いつつじと紫のあやめのみどころ。
樹齢750年の古いつつじの老木をはじめ、3,000株もの白いつつじが一斉に花を咲かせるのは5月中旬から下旬にかけて。公園内は純白の世界につつまれる。園内ではつつじまつりも催され、多くの見物客で賑わう。入園無料。

●あやめ公園

3,000平方mの広さに約500種100万本のあやめが咲く。見頃は6月下旬から7月上旬。明治43年に野生のあやめを植えてお茶屋を開いたのが、このあやめ園の始まりという。入園料/大人510円/つつじ公園とも。
TEL0238−88−5279 長井市観光協会



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山形自動車道 寒河江I.C.から車で10分ほどに位置する大江町役場のホームページ。温泉やおみやげ情報のほか、ソバ打ち体験、最上川舟歌誕生秘話など楽しめるページ。

取材:1997年4月

※ドライブコースの情報はそれぞれの記事の取材時点のものです。