慶長5年(1606)、関ヶ原の戦いで功をなし、堀尾吉晴が出雲・隠岐24万石の太守となり、現在、安来市の月山富田城に入城した。だが、富田城は交通の便が悪く、その上、城下町形成には土地が狭いため、5年後の慶長11年(1611)に松江城を築城した。
高さ30m、5層6階の天守閣は桃山様式の天守として、築城当時のままに保存されている。山陰で唯一の天守閣であり、国の重要文化財に指定されている。どっしりと構えた重厚な天守閣最上階から松江の町並みが見渡せる。
/入城料 500円、TEL 0852-21-4030
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 松江城 (画像をクリックすると拡大写真を表示します)
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