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東京湾岸夕涼みドライブ1



潮風が涼しい海辺のスポット

梅雨が明けて、一気に夏。週末の職場帰りや休日の午後、近くのニッポンレンタカー営業所で車を借りて、仲間や家族、またカップルで、ちょっと東京湾沿いに出かけてみませんか?
竹芝桟橋から羽田空港間のそう遠くないところには、潮風の快い公園や夜景のステキなホテルのテラス、そして海辺の散歩道と、東京人にも案外知られていない夕涼みスポットがいっぱい。







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●竹芝ふ頭公園
臨海新交通ゆりかもめ「竹芝」駅前のホテル インターコンチネンタルを目指して、首都高速環状線の芝公園出口か首都高速1号羽田線の芝浦出口へ。
ホテル横のエスカレーターか噴水・滝のある広場から階段を上ると、正面にレインボーブリッジの見える木製ボードウォークが現れ、晴海ふ頭を前に、またレインボーブリッジを眺めるようにベンチが並ぶ。近くには豪華客船ヴァンティアンが停泊し、明かりが灯るころロマンチックな雰囲気に包まれる。
/ニューピア竹芝ノースタワー、サウスタワー 駐車場 30分270円

また、ボードウォーク沿いにはニューピア竹芝ノースサウスの二つのタワービルをはじめいくつかのビルがあり、ボードウォークのある建物の3階には、大きなガラス窓のカフェや和洋食のレストランがある。
変わったところでは、ニューピアサウスタワー4階にガラスの歴史美術館があり、古代から現代に至るまでのガラス工芸品が展示されている。
紀元前後のエジプトや地中海一帯で使われていたものから、ササン朝ペルシャ、アール・ヌーヴォー、アール・デコまで、個人のコレクションを中心に構成されている。年中無休で午後7時30分まで開いているので、海の向こうの世界を覗いて見るのも楽しい。
/TEL 03-5402-3050 料金800円

●天王州アイル ボードウォーク

品川から高浜運河を挟んだ所に埋め立て地がある。多くの高層ビルが立ち、オフィスやショップ、レストラン、イベント広場、ホテル、マンション、そして倉庫など多彩な顔を持ち、島の中を高速湾岸道路とモノレールが走る。この地一帯を天王州アイルという。
ボードウォークは海に面したホテル側にあり、運河沿いのちょっとした散歩道になっている。第一ホテルシーフォートやシーフォートスクウェアなどにはヨーロッパの輸入雑貨や衣料品などを扱う店、書店などもある。
また、レストラン街にはオープンカフェなどもあり、おしゃれな夕涼みの場といえる。ただし、運河に囲まれた水辺サイドは対岸が倉庫などであり、景色は竹芝側の方が良い。
/シーフォートスクエア 駐車場 1時間600円

●クリスタル ヨット クラブ

天王州アイルと京浜運河を挟んだ対岸にあるハーバーとレストラン。大型のパーティヨット「レディクリスタル」とクラブハウス「オセアノート」では海と陸での食事が楽しめ、とくに豪華ヨットでの贅沢なフランス料理とソムリエのおすすめワイン付き東京湾クルージングは人気。このほか、ランチクルーズもある。
/TEL 03-3472-9805/駐車場 無料

●品川ふ頭

夕方から夜にかけてはほとんど車も人影も絶える工場や倉庫ばかりの品川ふ頭だが、間近に見上げるレインボーブリッジのイルミネーションは眩しい。
広い道路にときどき暴走する若者の車もあるが、水上警察が近くにあり頻繁にパトロールを行っている。だが、ここは暗い工場街なので、用心は必要。車窓をいっぱいに開けて潮風を浴びながらレインボーブリッジの光の中で遊ぶのは良いだろう。

●大井ふ頭中央海浜公園

首都高速湾岸線大井南出口下に広がる緑地。陸上競技場やテニス場のある広場があり、道路を隔てた海側は大井競馬場や平和島の見える細長い緑地帯となっていて、野鳥観察や干潟遊びもできる、いわば自然公園だ。
このあたりの埋め立てがいつごろからはじまったのかさだかでないが、すべて海だったころの記憶がある取材者にとっては、想像もつかないほどの緑と人口干潟にただただ感動するばかり。海を埋め、人が植えた樹木がこれほどに成長し森をつくりだすとは、驚きである。
野鳥観察の管理事務所をはじめ、観察路、観察小屋、干潟の散歩道がある。
/TEL 03-3790-2378/駐車場 1時間200円
/入園料無料(24時間入園可)

●東京港野鳥公園

大井ふ頭中央海浜公園から湾岸道路を挟む場所にある公園で、淡水池、海水の混じる池などを中心に湿地や干潟があり、植物や野鳥の自然生態を観察できる施設だ。
5月ごろからシベリアの繁殖地に向かって鳥たちの多くが渡って行くので、これからは鳥の少ない季節とか。7月半ばを過ぎると、南半球で冬を過ごすシギやチドリの仲間がここを訪れるという。
夏は、これらの鳥たちのほかに、花や昆虫の季節。また、干潟はカニ、ハゼなどの水辺の生き物たちを見る絶好の場。家族で楽しめる。
残念ながら午後5時閉園だが、夏休みの子供たちには最高の場所だ。子供向けの探検や観察会などが数多く開催される。
駐車場はないが、周囲に路上駐車可能な場所がある。
/TEL 03-3799-5031

●城南島海浜公園

城南島の外れ、野鳥公園から城南島海浜公園への標識に従って行くと、東京湾に突き出た一画に公園とオートキャンプサイト22台、テントサイト20サイトとがある。
羽田空港から発着する飛行機を間近に見ることのできる開放感ある公園だ。飛行機の放つ光は思いの他大きく明るく、夜の海を舞台に繰り広げられる音と光の大スペクタクルだ。
バーベーキューのできる設備、炊事、トイレ、売店などを備えたキヤンプ場は、予約をすれば日帰りも可能。ただし、シーサイドだが磯遊びや海水浴などはできない。
公園は出入り自由となっているが、キャンプ場は予約者のみ。キャンプ場利用者は駐車場無料、一般は路上駐車可能。
/TEL 03-3799-6402

●京浜島つばさ公園

運河を挟んで目の前が羽田空港。絶え間なく発着する飛行機を見て、「どこへいくのかな?」、「どこから来たのかな?」、「あっ、ポケモンだ!」というようなこどもたちの歓声や、機体の色を見分けて会社名を当てっこする声などが響く。
滑走路の青い誘導灯、煌く空港ターミナルの灯。磯の香りをいっぱいにあび、飛び立つ飛行機の行く先に思いをめぐらせながら岸壁沿いの遊歩道をそぞろ歩くのも悪くない。
駐車場はないが、公園の裏通りにパーキングエリアがある。

●東京国際空港ターミナル

愛称ビッグバードの名で知られる羽田空港ターミナル。ショッピングセンターやグルメゾーンは広く、内容も充実。三越、高島屋なども入っている。また、多目的ホールや会議室もあり、まるで小さな街のようだ。旅行者をはじめ買い物や観光だけで訪れる人も多い。
青い誘導路の灯の間に発着する飛行機、その爆音、サーチライトのような明るい光を眺めるとき、心は大空へ飛び立つ鳥になる。
駐車場 1時間400円



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日本空港ビルディング
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クリスタルヨットクラブ
クリスタルヨットクラブの紹介、詳細な行き方などのページ。

取材:1999年7月