鎌倉・江ノ島コラム



鎌倉五名水

1.銭洗い弁天
奥の院の洞窟に湧く水。
/TEL 0467-25-1081
2.浄智寺(じょうちじ;北鎌倉)
境内に湧く水。
/TEL 0467-22-3943
3.建長寺(けんちょうじ;北鎌倉)付近
寺の門前あたりにあった湧き水だが、いまは枯れてない。
4.長勝寺(ちようしょうじ)
日蓮水。(材木座にある日蓮聖人ゆかりの寺)
/TEL 0467-25-4300
5.梶原刀洗水(かじわらとうせんすい)
朝比奈切通し付近、朝比奈ハイキングコースにある。



鎌倉三大鐘

1.長谷寺(はせでら;長谷)
文永元年(1264)に造られた梵鐘。
/TEL 0467-22-6300
2.建長寺(けんちょうじ;北鎌倉)
寺の創建当初の建長5年(1253)に造られた梵鐘。(国宝)
/TEL 0467-22-0981
3.円覚寺(えんがくじ;北鎌倉)
正安3年(1301)に造られた「洪鐘」(おおかね)。(国宝)
/TEL 0467-22-0478



新規格の軽自動車


今度の新規格の軽自動車は660ccと排気量は従来と変わらないが、車体は一回り大きくなり安全面でも普通乗用車と変わらないほど強化された。車内は広く加速も滑らかで速く、その上小回りが効くとあって人気上昇中だ。
今回はスバル・プレオに試乗してみた。
メーカーによって多少異なるが、シフトの位置や足踏みサイドブレーキには最初はちよっと戸惑う。しかし、すべてはオートマチック車、すぐ慣れるので心配無用だ。車幅が約8cm長さが約10cmも広くなっただけ、車内もゆったりとしている上、車高も高いので乗り降りがとってもしやすい。今回の鎌倉のように狭い道、狭い範囲にみどころの多い町や観光地では便利な車だ。とくに足腰の弱いお年寄りやミニスカートのお嬢さんには気軽に乗り降りができるのがよい。
また高速道路でも普通車とは見劣りもなく走り、運転席では軽であることも忘れてしまう。首都高速では普通車と料金差はないが、その他のたいていの有料道路では軽料金で安く、その上燃費もいいのだから、町なかや近郊への行楽、あるいは仕事にはお薦めの車である。
駐車場にも軽専用があって割安料金なんていうのができたら、軽の魅力は一層増すに違いないと思うのだが・・・。