第3の中庭中から正面に見える旧王宮は、歴代の王宮として16世紀まで使われていた。入り口を入った左側の部屋は「緑の部屋」と呼ばれているが、現在は書籍や土産物などの売店となっている。その奥にあるのがヴェラディスラホールだ。
花びらのような幾何学模様を描く天井と長さ62m、幅13mという、当時ヨーロッパでは最大級のホールであった。ここでは戴冠式などとともに騎士の馬上競技などの国家行事が行われた。
ヴェラディスラホールに続くバルコニーからは「百塔の町」プラハの美しい町並が一望できる。
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 王宮の丘から見るプラハの街 (画像をクリックすると拡大写真を表示します)
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