イオニア諸島の一つ、レフカダ(Lefkada)島はアテネ北西約400km、本土とはたった30mほどの運河で隔てられているだけだが、交通の便は悪い。
数キロ離れた対岸の本土にアテネから一日一便やってくる小さな飛行機に頼るか、陸路や航路を利用する事になる。しかし、島の地形は厳しく、周囲約50kmの島の最高峰標高1,120mの山から連なる山岳地帯には教会や修道院がいくつもある。
島の東側の海は穏やかでリゾート地として賑わう。イオニア海に面した西側は山が海岸線まで張り出し、僅かな入り江にビーチパラソルが並ぶ。また北と南は風が強く、ウィンドサーフィンやカイトに引かれたサーフィンを楽しんでいる。小さな島だが、変化に富んだ観光ができる。
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 カイトで風を受け、サーフィンを楽しむ
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