湖と原生花園、北海道を代表する景勝地。
網走市を中心に、西は北海道最大のサロマ湖から、東は原生花園の小清水、南には世界でも屈指の透明度を誇る摩周湖やマリモの阿寒湖がある。さあ、ハンドルをどっちへむけようか。
●サロマ湖
わずかな湖がオホ−ツクの海とつながるスケ−ルの大きなサロマ湖。湖畔にある常呂町は日本一のホタテの町。雄大で繊細な自然。生き物の楽園でもある。
●能取湖
春は流氷、秋は湖畔を真紅に染めるサンゴ草、そして夏は、牛や馬がのんびり草をはむ大牧草地。周囲35kmの湖のほとりをゆっくりドライブ。
●小清水原生花園
オホ−ツク海にはさまれた8kmにも及ぶ、海岸砂丘植物群落。6〜8月は車窓からもヒオウギアヤメ、エゾスカシユリ、クロユリ、などが存分に見られる。
●屈斜路湖
網走市街より国道234号線を南下。屈斜路湖を見下ろす展望台。美幌峠を一気に下る。
原生林に囲まれた周囲56km。サロマ湖に次ぐ北海道2番目に大きな湖。
●摩周湖
世界一の透明度を誇るカルデラ湖。周囲20km。最高水深140m。湖は流出する川も、流入する川もない。アイヌの人々が神の住むところという、神秘的な湖。
●阿寒湖
標高1371m、雌阿寒岳の懐にある周囲約30km,最高水深44m、特別天然記念物マリモの生息地。
北海道を代表する観光地。阿寒温泉郷も人気。
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