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函館起点ドライブ

函館から亀田半島をぐるりと回って鹿部へ、そして森町からルート5を下って大沼国立公園へ。全行程約150km。ゆっくり遊んで1日コース。
このコ−スは津軽海峡を眺める小さな漁村風景と、晴れた日には下北半島を望む変化に富んだ海岸線。また、ふらりとひと風呂、温泉で遊ぶ気ままなドライブウェイ。
亀田半島の突端には標高618kmの活火山“恵山”がある。ここはツツジの名所、5月下旬〜6月下旬が見頃。


●汐首岬(しおくびみさき)

 本州最短の岬、下北半島大間岬まで17,5km。泳いで渡れそうだが津軽海峡は潮の流れが早いので、それは無理。

●椴法華村(とどほっけむら)

 水無海岸露天風呂。海の中に温泉があり、干潮になるとコンクリートの湯槽が現れる。海の中の温泉、解放感がある。

●南茅部(みなみかやべ)

 内浦湾と太平洋の潮の流れがつくりだすビッグウエーブ。サーフィンのメッカだ。また昆布の産地。

●鹿部間けつ泉(しかべかんけつせん)

 毎日5〜6分間隔で15mもの高さに吹き上げる熱湯。


国道5号線は札幌−函館を結ぶ唯一の幹線道路。八雲町から長万部までの約30kmの直線道路はやはり、北海道のおおらかさを感じる。また温泉好きにとっては幹線から少し入ったところに名湯、秘湯があるのでドライブ途中に立ち寄るのもいいだろう。

函館から約20km、大沼国立公園はゴルフ、テニス、キャンプ森林浴と施設も完備された水郷公園だ。 大沼、小沼、じゅんさい沼の3つの沼を一周するコースは約20km。


●カニロード

 海産物直販所が並ぶ。カニ、エビ、ホタテなどが買える他、これらの料理も食べられる。

●ワールド温泉牧場

 大型観光牧場。駒ヶ岳の雄大な姿を見ながら入る大露天風呂がある。

●銀婚温泉

 美肌を作るホットな湯。入浴利用だけでも可。


●山越内関所跡

 北海道ではめずらしい江戸時代の遺跡。

●グリーンピア大沼

 テニスコート、バギーコースからキャンプ場、コテージのあるレジャー基地。
 原生林に囲まれ春は新緑、秋は紅葉に彩られ、クマゲラやシマエナガをはじめ多くの野鳥の宝庫。


函館から北海道最南端の松前町、白神岬、さらに日本最北の城下町松を通り、日本海に沿って北上。積丹半島の神恵内(かもえない)まで約450kmを“追分ソーランライン”と呼ぶ。このぐるりと半島をめぐる追分ソーランラインは、北海道開拓の入り口であり、また日本海側には、奇岩怪石が点在する景勝地でもある。
みどころは、北海道唯一の城下町松前、ニシン漁で賑わった江差。かつての栄華を偲ぶ屋敷や豪邸だ。


●トラピスト修道院

 日本で最初の男子修道院。小高い山の中腹にあるポプラ並木の奥に建つ赤いレンガのゴシック様式の建物。

●男爵資料館

 北海道名物男爵イモの生みの親。川田竜吉男爵の功績や生涯を紹介した資料館。

●青函トンネル記念館

 北海道と本州を結ぶ世界最長級の海底トンネルの貴重な資料を展示公開している。

●松前公園と松前城跡

 松前城が築かれたのはいまから800年も前のこと。明治維新までの350年余りの間、この地を統括し、政治、経済、文化の中心として繁栄。城周辺の公園は桜の名所。4月下旬から5月上旬が見ごろ。

●上ノ国町と上国寺

 北海道で一番最初に倭人の住みついたところといわれている。その倭人の最古の民家といわれている住宅、笹浪家の他、古い史跡が数多く残る。上国寺は北海道指定文化財だ。

●横山家、中村家、関川家

 江差のシンボルといわれる海産物商家。とくに松前随一の豪商として、全国にも知れわたったという関川家の北前船による交易で得た品物、中でもギヤマン皿や伊万里焼が見もの。

●開陽丸青少年センタ−

 徳川幕府がオランダに注文して建造させた3本のマストの木造軍艦。操船などが体験できるシミュレーションもある。

●熊石青少年旅行村

 日本海を見渡す丘にある大規模なキャンプ場。温水プールや温泉浴場もある。

●瀬棚海洋センタ−

 カヌー、ウィンドサーフィン、ボートなど無料で貸し出してくれる。マリンスポーツを楽しむ絶好のところ。

●島牧漁り火温泉

 露天風呂からイカ釣り船の漁り火を眺めることができる。(5〜12月の間)

●雷電温泉

 義経伝説の残る荒削りで男性的な奇岩怪石が続く雷電海岸の眺めのよい斜面に建つ温泉。 
 日帰りの入浴も可。

●フル−ツの里 仁木

 開拓者、仁木竹吉の名がそのまま町名になった仁木町。イチゴ、サクランボ、プラム、 ブドウ、ナシ、リンゴと40軒の果樹園が作る果物が国道沿いに並ぶ。市価の半値ぐらい。

●積丹

 深く澄んだ海。日本海に突き出た積丹半島は神秘とロマンに満ちたドライブコース。
 またここで獲れる海の幸には、旅人の誰もが舌鼓を打つ。

●海底探勝船

 美国港から発着するグラスボ−ド。透明度が高いので、一層幻想的な海底探勝散歩が楽しめる。