ドライブガイド|ニッポンレンタカー

ニッポンレンタカーが独自に取材したオリジナルのドライブコースです。
ご旅行のプランニングにぜひご参考ください。

※ドライブコースの情報はそれぞれの記事の取材時点のものです。

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おすすめドライブコース

国内編

  • [2016/7]新緑の立山黒部と合掌造り集落(2)

    岐阜県と富山県にまたがる山間部に残る合掌造り集落は、萩町、相倉、菅沼の3つの合掌造り集落が「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として、平成7年(1995)にユネスコの世界遺産に登録され、世界的に有名になった。四季を通して、威風堂々とした合掌造りの点在する風景は、日本の原風景として、いま一大の観光地となっている。

  • [2016/5]春の秩父・芝桜と秩父三社

    4月、秩父の「羊山公園」の芝桜が見ごろを迎えたとの便りが届き、うららかな春の陽気の中、東京から車を走らせた。埼玉県の秩父地方は、荒川の上流部、秩父山地の山々に囲まれた地域で、人気の長瀞(ながとろ)ライン下りをはじめ、四季折々の自然に触れ合えるスポットが点在している。また、古来秩父三社と称されてきた「寶登山(ほどさん)神社」「秩父神社」「三峯神社」や、日本最古の貨幣・和同開珎に使われた自然銅が発見された「和銅遺跡」など、歴史ある神社仏閣や史跡も多い。

  • [2016/5]三河・奥三河探訪(3)岡崎を巡る

    松平郷をあとにして、次に向かったのは徳川家康生誕の地・岡崎。市内には、家康が生まれた「岡崎城」をはじめ、徳川将軍家代々の位牌を安置する「大樹寺」、日本三大東照宮のひとつ「瀧山東照宮」、家康が戦の前に必勝祈願をしたと伝わる「伊賀八幡宮」など、徳川家ゆかりの史跡や寺社が数多く点在している。

  • [2016/5]三河・奥三河探訪(2)鳳来寺山と松平郷

    旅の醍醐味のひとつは、何といってもその土地々々の温泉だろう。奥三河にもいくつか温泉が湧き出ているが、中でも1,300年前に開かれたと伝わる「湯谷温泉」は、緑豊かな渓谷沿いに旅館が立ち並ぶ、奥三河を代表する温泉地だ。湯谷の宿に一泊した翌日は、奥三河の歴史や自然を満喫すべく、国指定の名勝・天然記念物「阿寺の七滝」や「満光寺」を訪ねたあと、徳川家康誕生とゆかりが深い「鳳来寺山」へ。

  • [2016/4]三河・奥三河探訪(1)豊橋から設楽原・長篠の古戦場へ

    愛知県の東側、現在の豊田市、岡崎市、豊橋市、豊川市、新城市などを含む一帯は、古くは三河国と呼ばれて、江戸幕府を開いた徳川家康が生まれた地として広く知られている。その三河地方のうち、長野や静岡と県境を接する北東部は奥三河といわれ、山あいや高原の豊かな自然が美しく、多彩な伝統芸能が今も受け継がれている。今年(平成28/2016年)2月に新東名高速道路の愛知県区間(豊田東JCT〜浜松いなさJCT)が開通して遠方からのアクセスが便利になったこともあり、これから人気が高まるであろう注目エリアだ。

  • [2016/3]和歌山から南紀白浜〜万葉の息吹に触れる旅(2)

    平安時代以降、紀伊半島南部の熊野三山への参詣が盛んになる中、その街道のひとつとして栄えたのが半島西側を南北に通る「熊野古道紀伊路」である。紀伊路は京都・大阪から田辺を結び、田辺から先は山中を熊野本宮大社へと進む中辺路と海岸線を行く大辺路に分かれている。長い歴史を有する紀伊路とその周辺には、数多くの文化遺産や古くから語り継がれる伝説が残っている。

  • [2016/2]和歌山から南紀白浜〜万葉の息吹に触れる旅(1)

    江戸時代、紀州徳川家の城下町として栄えた和歌山は、さかのぼれば万葉の時代より山紫水明の地として天皇や公家たちに愛でられて、数多くの歌に詠まれてきた。今回のコースは、和歌山市街を起点に南下して、紀伊半島西側の史跡や名勝をたどりながら、『日本書紀』や『万葉集』に「牟婁温湯(むろのゆ)」という名で記されている日本三古湯のひとつ、南紀白浜温泉を目指した。

  • [2016/2]韮山、修善寺から西伊豆を南へ(2)

    戸田から駿河湾に沿って県道17号線を南下して、土肥へ。そこから国道136号線に入り、さらに南へと車を走らせる。途中、「碧の丘」「旅人岬」「恋人岬」「黄金崎」など富士山や海に沈む夕日を望む絶景ポイントが次々と現れる。後半の旅のハイライトのひとつは、国の重要文化財にも指定されている「岩科学校」。

  • [2016/1]韮山、修善寺から西伊豆を南へ(1)

    西伊豆といえば、大海原に沈む夕日の絶景スポットが点在するドライブコースとして人気が高い。今回は、中伊豆の韮山、修善寺に立ち寄ってから西伊豆に入り、海岸線を南下したあとは下田まで足を延ばした。定番の温泉や展望スポットのほか、平成27年(2015)に世界文化遺産に登録された「韮山反射炉」などの史跡も巡った。

海外編

  • [2016/7]はじめての台湾の旅(2)

    台北市を離れて北へレンタカーで約20km、台湾を代表する港町、基隆(ジーロォン)を経てさらに10km、19世紀に鉱脈が発見されゴールドラッシュに湧いた面影を今に残し、台北郊外の人気ナンバーワンの観光地といわれるレトロな風情あふれる町、九份(ジャウフェン)へ。さらに、波の浸食によりキノコのような奇岩が海沿いに林立し、不思議な光景を魅せてくれる野柳(イェーリョー)などを観光。ここより一気に南下、台北市より約180km、台湾中部の都市台中(タイヂォン)で孔子廟や黄金の大仏で有名な寺などを訪れながらさらに南下、嘉義(ジャーイ)を訪れた。

  • [2016/6]はじめての台湾の旅(1)

    活気があってカラフルな町並みと、グルメ・エステ・観光と魅力的な誘いが紙面一杯に広がる「台湾」の雑誌が目に飛び込んできた。気軽にレンタカーで巡りにくいアジアへの旅は、このドライブガイドでは取り上げてこなかったが、「行けば必ずリピーターとなるよ」という勧めも受けて、はじめての台湾へと飛び立った。

  • [2015/11]最北端ノールカップとオーロラとの出遭い(2)

    ヨーロッパ最北の岬、北緯71度10分21秒に位置するノールカップは、海底トンネルをくぐり抜けたマーゲロイ(Magerøya)島の先端にある。フィンランドの北極圏に位置するロヴァニエミ(Rovaniemi)から約900km、目的のノールカップに到達したあとは、岬より約12km下った小さな漁村スカルサヴァグ(Skarsvåg)で一泊。8〜11世紀に活躍したヴァイキングの歴史を思わせるようなフィヨルドの奧にあるいくつかの港町にも寄りながらロヴァニエミへと向かう。

  • [2015/10]最北端ノールカップとオーロラとの出遭い(1)

    一生に一度は出遭いたい天空を舞う光のショー、オーロラを期待してフィンランド(Finland)へと向かった。ムーミン童話や、サンタクロースの発祥地としても知られているが“森と湖の国”として観光客に親しまれている。日本からフィンランドまでの飛行時間は約10時間。首都ヘルシンキ(Helsinki)の空港は濃緑の森と無数の湖の中にある滑走路へと着陸する。

  • [2015/1]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(6)

    ザルツカンマーグート(Salzkammergut)とは「塩の宝庫」の意味。ザルツブルグの南東、2,000m級の山々と70を超える湖が広がる地方で、かつて岩塩を産出する地帯であったことから、こう呼ばれていた。ここではザルツブルグから日帰りできるヴォルフガング湖周辺を訪ねた。

  • [2014/12]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(5)

    古くから周囲の岩塩鉱より産出される塩の取引で栄えた町、ザルツブルグの旧市街は、切りたった山とザルツァハ(Salzach)川の間に広がる。その断崖の上には「岩塩の砦」と呼ばれる巨大で白いホーエンザルツブルグ城塞が建つ。

  • [2014/10]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(4)

    スロヴェニアの魅力は自然であり、変化に富んだ地形と美しさだ。アルプスを挟みスイス・オーストリアの反対側で、その山塊の風景はアルプスに劣らず、さらに未開発な部分を多く残す自然の姿に心が和むところでもある。

  • [2014/09]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(3)

    オーストリアの南チロル、オーバーグルグル(Obergurgl)からイタリアへと向かう。急カーブを描いて進むと標高2,509mのティンメルスヨッホ峠 (Timmelsjoch)へと着いた。

  • [2014/08]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(2)

    ウィーンから西へ約500km、高速道路を一気に走りインスブルックへ。インスブルックはオーストリア西部に位置するチロル州の州都で、「イン川にかかる橋」という意味を持つ。

  • [2014/07]ハプスブルグ家の遺産とアルプスの自然(1)

    オーストリアの首都ウィーンからアルプスの山麓インズブルックへ。国境を越えイタリアへ入ると、南チロルの山々の山岳ドライブを経て、約5,300年の長い眠りから覚めた男性のミイラ「アイスマン」のふるさとイタリアのボルツァーノ(Bolzano)を訪ねた。さらに森と湖、そして大きな洞窟や鍾乳洞など、自然世界遺産のあるスロベニアへと走った。再びオーストリアへ戻りモーツァルトの生誕地ザルツブルグとその周辺をめぐってウィーンへ。

  • [2013/12]クロアチアの旅(5)

    クロアチアの国土は、首都ザグレブを中心とする肥沃な農地が広がる中央部、アドリア海沿岸に古い町並みが点在するダルマチア地方、北西部のイストラ半島など、それぞれ異なる魅力を持つ。前回までは、主に美しいアドリア海と中世の町並みや人気のリゾート地を紹介したが、今回は北にスロヴェニアとイタリアとの国境を持つ半島、イストラ地方を巡る。