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房総フラワーライン

日本の道100選の一つに選ばれたフラワーロードは房総半島の先端館山から国道415号線を太平洋沿いに約40km。沿道には菜の花やポピーが咲き、反対車窓からは太平洋を眺めながら走る爽快なドライブロード。4月5月はいちご狩りのシーズンだ。
東京から館山まで約140km、館山あたりで一泊し外房総をひと回りののんびりドライブコース。全コース約250km。




●館山いちご狩りセンター

館山自動車道の開通で木更津まで一気に走る。約80km、1時間の距離だ。木更津ICを出て国道127号線を50km、館山へ。市街から約3kmで国道128号線に面した「館山いちご狩りセンター」に着く。館山には2つのいちご狩りスポットがある。いちご狩りは、早く、毎年1月2日にスタート。5月までいちご狩りが楽しめる。TEL0470−22−3173
ここから国道410号線通称フラワーラインを約20km。半島の先端にお花がいっぱいだ。

●南房パラダイス

花、鳥、蝶とのふれあいコーナーやジャングルドームをテーマにした大温室には熱帯の草花など珍しい植物が展示されている南房パラダイス、家族で春の草花摘みが楽しめる館山ファミリーパーク 。東へ向えば洲崎灯台へ。ここから眺める太平洋は、果てしなく広い。
洲崎灯台を館山湾内沿いを少し辿れば、設備は超一流ホテル並み、各部屋から海が見渡せる人気の宿館山国民休暇村がある。食事のメニューも新鮮な魚介類がたっぷり。要予約 TEL0470ー29ー0211

●白浜、千倉

洲崎を西へ太平洋岸、外房へ向かうと白浜フラワーパーク、白間津お花畑、千倉と5月のゴールデンウイークまでポピーやマーガレットなどの花が栽培され、花狩もできるフラワーランド。白浜や千倉ではクルマをとめて散歩しながらの花見もいいものだ。レンタサイクルもある。



●第二フラワーライン

千倉から鴨川までの15kmには、また沢山の花の見どころがある。
ローズマリーをはじめハーブと四季の花を咲かせるローズマリー公園TEL0470−46−2882、キンギョソウ、キンセンカ、グラジオラスと5月いっぱい花が楽しめる白間地区は約50か所の花摘み畑と10数軒直売所があり、市価の半値くらいで色鮮やかな花が買える。
前原海岸に沿って広がる海浜プロムナード。潮風に揺れるヤシの並木はまるで、南欧風のしおさい公園
内浦山県民の森は標高296mの東南斜面で、渓流により三分される地域で、その斜面にはツツジやフジの花が咲く。キャンプやサイクリングロードも完備されている。TEL0470−95−2821

●鴨川シーワールド

ここには、400種、7,000匹の水棲動物や魚類が飼育されている。シャチやイルカ、トドたちの芸達者ぶりのショーはこどもばかりか大人にも大人気。
TEL0470ー93ー4803

●行川アイランド

岬の自然の起伏を生かした公園で沢山のフラミンゴがこの公園の人気。ワルツに合わせて行進するベニイロフラミンゴの美しい姿を見ようと、わざわざ訪ねてくる人もいるほど。クジャクのダイビングや、ホロホロ鳥の空中ショーなどさまさまなアトラクションがある。また、磯遊びもできるので家族連れには楽しいスポット。TEL0470−26−1111

●勝浦の朝市

日本三大朝市のひとつともいわれるこの朝市は、約400年の歴史を持つ。近海で捕れたての魚介類、干し物から自家製の野菜、花、そして雑貨まで露店が100軒近く並ぶ。それぞれの店で値段は決められてはいるが、交渉次第でかなり安くなる。宅急便のサービスもある。

●勝浦海中公園センター

リアス式海岸の景勝地、海中公園には東洋一を誇る海中展望塔(高さ24.4m、水深8m)があり、その中から約90種の魚が観察できる。海上展望台からは、太平洋の水平線が弧を描いて見える雄大なシーンを見渡すことができる。


●御宿

6月から9月にかけてアワビ・サザエ・ワカメを採る海女の姿が見られる御宿だが、春はサヨリやキンメダイの季節。地元のスーパーマーケットでも新鮮な魚が安く買える。
御宿の海岸は砂浜で、そこには昭和44年に建てられた「月の砂漠記念館」がある。画家であり童謡「月の砂漠」を作詞した「加藤まさを」の作品などが展示されている。



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