川原毛地獄を下った窪地にある温泉。その窪地の中からゴボゴボと泥が押し上げられるように噴き上がる。もうもうと立ちこめるガスと湯気、大袈裟にいえば地球の息吹が感じられるところというのだろうか。
宿は3軒、いずれも黒塗りの木造建てだがリニューアルされたもの。全体を昔風の温泉町に仕立てた建物は、山奥らしく風情があって良いが、中で一番大きな旅館は日帰り入浴料630円、足湯も100円と少々高めだ。他の宿は入浴料300円。
湯の主な泉質は、単純硫酸化水素水で湯の色は白濁。宿によって多少泉質が異なるそうだ。
以上問い合わせは、湯沢市商工観光課 TEL 0183-79-5055
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 泥湯の足湯は“入足料”100円です。 殆どの温泉では無料ですが・・・
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